やっぱり習ってない? | 転妻よしこの道楽日記

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「銃後」「御真影」知らず 大学生、沖縄戦の日も(共同通信)

『「銃後(じゅうご)」「御真影(ごしんえい)」
といった言葉を知っている学生が減り、
近代史に関する日付として6月23日を「沖縄戦終結」、
9月18日を「柳条湖事件」、12月8日を「太平洋戦争勃発」
と正しく記憶している割合も低下していることが、
教育史研究者の岩本努さんの調査で分かった。
特に加害の歴史については理解不足が目立った』

やはり私たちの頃と同様、時間切れでちゃんと授業してないのでは。
「銃後」や「御真影」を知らないのは国語の問題だとも思うが、
歴史的項目や年代・日付等データ的な事柄が記憶に残らないのは、
特に公立学校の場合、社会で近現代史を習う頃は既に三学期で、
実質、授業時間が確保されていないせいではないかという気がする。
いっそのこと教科書、後ろからやったらどうだろう(^_^;)?

だが『特に加害の歴史については理解不足が目立った』は、
私にはどういうことか、よくわからない。
近現代史でも『被害』のほうは、皆さん、少しは詳しいのかしら?