娘の塾からは、連休中の課題がいろいろ出されていて、
それプラス、これまであった三回のテストの復習なども、
この機会にやっておくようにと言われているのだが、
娘本人がどこまでもストレスのないお気楽な人だし、
親のほうもなんとなく本腰入っていないものだから、
結局、できませんでしたということで終わりそうな気がする(^^ゞ。
「中学受験 広島」などという検索キーワードで
この日記に辿り着いて下さる方がときどきあるのだけれども、
我々は『悪い例』の見本にしかなっていないと思う。すびばせん。
しかし、実際に小学校を卒業するとき一体何県に住んでいるのか、
転勤を考慮すると今は全く予定が立てられないので、
現時点の娘に対しては、ただ漠然と、『学力はあったほうがいい』、
という程度のことしか、親としても、考えようがない。
転勤族仲間でいつも言っていることなのだが、
「物凄くできるか、全然できないかの場合は、悩まなくていい。
どっちの場合も、行く学校は決まっているのだから。
それより、どっちつかずの中間層の者が悩むのだ」。
それでも、なんぞ学校情報でも仕入れておこうか、
と私はときどき、「全国私立学校案内」みたいな本を、
ひもといて(ばらばらにして)見てみることがある。
どこにどんな学校があるか、今のうちに少しでも知っておけば、
急に転勤が決まっても、対処のしようだってあるのではないか。
だが、ここでもやっぱり真剣味のない親なものだから、
気が付くと、オモロい学校名を探すことに熱中していたりするのだった。
ちなみにこれまで見つけた私的大ヒットは、
ドンボスコ学園中学校と
聖隷クリストファー高等学校だった。
宗教関係に、どうもインパクトある学校名が多いような気がする
(だから何)。