昨夜、夕食後に、家族3人、コタツでうだうだと喋っていたら、
テレビから突然、覚えのある歌声が聞こえてきた。
♪レビュー レビュー 伝説を あなたに~♪
6月の宝塚宙組広島公演のCMだった。
画面には、いつのものかわからないが宙組公演の、
フィナーレのパレードの映像が映っていた。
私が瞬時に反応するのは当たり前のこととして、
可笑しかったのは、娘や主人までもが、
ハっ!と、はじかれたように顔を上げて画面を見たことだった。
娘「凄い、和央ようかじゃん!!」
夫「広島、来るんか!いつや?」
全然関係ない(舞台を観ない)ふたりにとってさえ、
和央ようかが広島に来る、というのは、
なぜか、無視できない、注目すべき事態であるようだった。
和央ようかというモノはいつの間にか我が家で、
何か、よくわからないが特別な地位を獲得していたのだった(^^ゞ。