昨日いちばん驚いたニュースが、これだった。
漫画家中尊寺ゆつこさんが42歳で死去(日刊スポーツ)
昨日、第一報が流れたあと、某2ちゃんねるでは
「急性の癌だって」「癌に急性なんてあり?」
などという書き込みが相次いでいたし、
昨年9月に結腸癌と診断されていたという経緯がわかった今も、
あまりに急な訃報に、信じ難い思いがする。
大腸癌は進行が遅く、予後良好なものが多いと聞いていたし、
この記事でも、中尊寺さんには転移等なかったと書いてあるのに、
どうしてこのように急激に悪くなったのだろうか。
癌のあった部位が大きな血管の近くだったとか、
あるいは腸閉塞などの重い合併症でも起こしたということだったのか。
年齢的にもまだまだ若く、これからのお仕事への展望もあり、
また、ご主人や小さなお子さんもいらしたことを思うと、
どれほど無念であったろうかと胸が痛む。
せめて、ご冥福をお祈りしたいと思う。
・・・・・・・・という話を、昨日も主人としていたのだが、
最初、主人が、プロバイダのHPでこのニュースを見つけたときに、
「中尊寺ゆつこが死んだって!」
と驚いて声に出したら、近くにいた娘が聞き間違えて、
「小林幸子が死んだ!?」
と言った。
あほ!人違いじゃ、なんということを!!耳どっち向いとんねん!!
とさんざん娘をやっつけたのだが、そのあと、ネットで関連記事を見たら、
私は衝撃の事実(!?)を発見してしまった。
なんと、中尊寺ゆつこさんのご本名は、小林幸子さんだったのだ
(読み方は「こばやし・ゆきこ」さんだそうだが)。
こ、こんなことって、あるのね・・・・・(^_^;)。
娘はそのあと、「もしも、おかーちゃんが死んだら、どうしよう」
と更に縁起でもない(爆)ことを言って、ご丁寧に涙まで流した。
おいおい(^_^;)。突然なんなんだよ。勘弁してくれよ。
アンタのことも勿論心配だが、2セットのじーちゃん・ばーちゃんをおいて、
私だけ先にあの世に行くというのは、出来る限り避けたいパターンだな。
だが私だって40歳だ。人生、一寸先は闇というから、
こればっかりは、保証してやることなどできない。
病気だって充分あり得るし、事故に遭わないとも限らない。
そういうことを始終考えて、毎日、暗く生きる必要はないが、
しかし、絶対にあり得ないことではなく、充分起こり得ることなのだ、
という認識だけは、心のどこかで、しておくようにな(^^ゞ。
あと、もうひとつ、
「そういや、おかーちゃんが死んだらどうしようって泣いたこともあったな」
と、100歳の私をかかえて70歳のお前が途方に暮れる、
という日だって訪れる可能性があるということを、忘れないように(爆)。