「なんで北大路欣也と田村正和はあんなに似とらんのか」
と、きょう、テレビを観ていた舅に突然、尋ねられた。
なんで、って(^_^;)。むちゃくちゃ強引では?
その問いには『似ていて当然なのに』という前提が要ると思うのだけど、
どうして、あのふたりが似ていなくてはならないことになるのか。
舅「北大路欣也は、あれじゃろ、あれの息子じゃろ」(←名前が出ない)
夫「市川右太衛門の息子、な」
舅「ほうよ、ほう!で、田村正和いうのは、その弟じゃろ?」
夫「なんでや!田村正和は、板妻の息子じゃろうが!」
舅「・・・・・・・・・・・(^_^;)」
舅は、なんと北大路欣也と田村正和が兄弟だと思っていたのだ
(だからと言って、『なんで似てないのか』という問いは、
やはり相当に強引だとは思うのだが)。
なら、一体、田村高広のことは、誰の何に当たると想定していたのだろうか。
いや、きっと、最近見た番組にたまたま出ていなかったか何かで、
このときは全然、念頭になかったんだろうな(^^ゞ。
オヤジはボけたんちゃうか、
と主人はいぶかっていたが、んなことは、まあ、無いだろう。
だって、私なんか、十代の頃数年間、
中山仁と加藤剛を勝手に双子だと思い、
桜木健一と森田健作を同一人物だと思っていたのだからね(爆)。