昨夜、主人は仕事で遅くなり午前一時半に帰ってきて、
またしても「高原へ いらっしゃい」の話をしていた。
よほど好きなのだろうか。
夫「そうか~、花總まりは妻役じゃないんだな~。
そうだよな~、妻じゃ、あの話、最初と最後しか出番ないもんね」
私「いや、まだ『高原へ いらっしゃい』だと決まった訳じゃ・・・」
夫「ホテル再建やら、派遣されてく主人公、となったら他になかろう」
私「だけど韓国ドラマの『ホテリアー』もそんな感じだって」
夫「それ、『ホテリアー』がパクりよ」
私「『ホテリアー』観たこともないのに、なんとゆー失礼なことを!」
夫「だけど可能性あると思わないか?山田太一・脚本だしさ、
近隣の外国の制作サイドが観て参考にしたかもよ」
私「参考程度には、そりゃ、したかもしらんけど」
夫「『ホテリアー』と『ステラマリス』はそんなに似てんのか?」
私「・・・ごめん、私も『ホテリアー』を実は観てない」
夫「まあ、ええよ、『ホテリアー』側が、もし怒ってさ、
お前パクっただろって言って来たら、
宝塚は、いや違います『高原へ いらっしゃい』をパクりました、
って言や、ええんだよ。これなら、むこうも反論できんやろ」
ええ加減、そこから離れんかい!
まだ、『ステラマリス』、観てないし!!