パンチュートラップを探して | 転妻よしこの道楽日記

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昨日ここにゴキ伝を書いたことで思い出したのだが、
私の実家では、庭にモグラがいたし、
たまに軒先にコウモリが下がっていたし、
ムカデが降って来ることもあったし、
家の中でネズミと遭遇することも稀ではなかった。
そして、もっと凄いものだって同居していたのだ。

かつて我が家ではネズミ対策としてネズミ捕り器を使っていた。
ばーちゃんが農協で最初に買ってきたのが、パンチュートラップ
(ご存じない方のために。株式会社エコリサーチのHPにある、
こういうものでございます。)

分厚いプラスチックの透明板を湾曲させ、台座に止めつけたカタチの罠だが、
この板を固定している部分に「エサ」がある。
ネズミがエサを食べ始めると、固定が外れ、もの凄い勢いで、
ぱーーーん!!と板が瞬時に真っ平らになる。
台と板の間に一瞬でネズミは挟まれて、圧死・・・という訳だ。

ばーちゃんは私以上に神経の太い女だったので、なんともなかったようだが、
私の両親は、ちと繊細だったのか、このやり方には耐えられなかった。
それで、しばらくしてパンチューはお蔵入りになり、
かわりに父が、別のネズミ捕りを買ってきた。
こっちは、名称は忘れたが、トンネルのような形状になっていて、
ネズミが入ると、入り口と出口が同時に閉まり、ネズミを閉じこめる、
という仕掛けだった。捕獲できたら、あとはそれごと水に漬けて処理する。

この、あとのほうの罠はかなり活躍して、
数日に一度は、罠の出入り口が閉まって、中でかたかたと音がしている、
ということが繰り返された。
が、あるときこれに、ずっしりと重いものがかかっていたことがあった。
振ってみても、なんの物音もしない。
父が小窓から中を覗いてみたら、なんと、見事な縞模様がとぐろを巻いていた。
立派なアオダイショウだったのだ。
我が家の納戸には蛇まで住んでいたのだった((゜;))。

ところで、さきほど、パンチューでググってみたら、
下記のようなものがかかりましたのでご報告します。
やっぱり、とんでもないものが捕れました。

・『純白パンチュー 3500円』

・『い~なか~のミッキマウチュー、
 あ~た~ま~にぃ、はきパンチュー。
 あ~~アフロがぁ~、耳み~たーい』