なまけたろう | 転妻よしこの道楽日記

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午後、買い物に出たついでにLoftに寄ってみたら、
なまけたろうの『にぎにぎマッサージ』というものがあったので、買った。
このボケ倒したキャラが可愛いくて、
私は前からコイツが気に入っているのだが、
知らない間に公式サイトができ、なまけたろう会員募集があり、
そのうえ、絵本まで登場していたのには、ちょっと感心してしまった。
今、こいつの認知度は、世間的に言って、かなり、高いのだろうか?

かつて和央ようかファンの間では、
なまけたろうは、『ずでふぁん』と認識されていた。
2001年4月、宝塚大劇場で『ベルサイユのばら2001』が上演された際、
和央ようかファンクラブがお茶会で彼女に贈ったのが、
この、なまけたろうの抱き枕(ぬいぐるみ?記憶曖昧)だった。
それが、私がなまけたろうというものを知った最初だった。

この、お茶会に登場したときのなまけたろうは、
生まれたままの姿ではなかった。
なにやら、宮廷貴族のような扮装をさせられていた。
『ベルばら』劇中で和央ようか扮するフェルゼンが、
『ステファン』という名の人形を手にする場面があったので、
それになぞらえて、なまけたろうは、ファンクラブスタッフの手により、
衣装をつけられ『ずでふぁん』と命名されていたのだった。

それで、お茶会のあと、自分も、なまけたろうが欲しい、と思ったが、
当時私が住んでいた今治では、そんなものは売っていなかった。
和央ファン仲間のひとりが、発売元「ほんやら堂」のHPを教えてくれたが、
あの頃のなまけたろうは、抱き枕が数点あるくらいで、
まだ今ほどのコーナーなど、とてもじゃないが持たせて貰っていなかった。

それが、いつの間にこうなったのか。今や、なまけたろうは、全国展開だ。
HPのトップイラストなんて、一体なんだ。お前、家族がいたのか。
だんだん、バーバパパの様相を呈してきたのではないか。
ちなみに、絵本のほうは、紹介文を読んだ限りでは、
なまけたろうは一匹しか登場していないようで、
淡々・マターリとした話のように思われる。

で、それはともかくとして。問題の「にぎにぎマッサージ」なのだが。
…………。
ツボに来ない(爆)。
なまけたろう、だけのことはあって、
どうもシャープではないのかもしれない(^_^;。