雅子様のご病状に関して、いろいろと報道されたようだが、
結局のところ、まだご公務に復帰される見通しは立っていないようだ。
林田東宮大夫は、妃殿下の体調悪化について
「私的なお出ましまで思うようにならないということが大きな要因の一つだった」
と説明したというのだから、やはり非人道的なほど自由がなく、
ストレスのあまり御体を壊された、という状態ではないかと推測される。
この事態について、武田了円先生なら、どうコメントなさるのかしら(^^ゞ。
私は最近、一連の皇室報道について、この人がどう言うか知りたくて仕方がないのだが、
どこかで掲載しているページは無いものだろうか。
武田了円というのは、ご存じの方はご存じの通り、
『世界の支配者は本当にユダヤか』という本を書いた先生なのだが、
その中で彼は、なかなか興味深い文脈で、雅子様について、触れていたのだ。
武田氏は、まず、
様々な事件の陰に、ユダヤ人の存在が囁かれることが多いが、
彼らは真の支配者などではない、と書いている。
彼らはそのように力のある者たちとは思われない、
なぜなら彼らには能力がない、
だいたい自民族の運命さえろくに救えず、迫害・流浪・貧困の連続ではないか、と。
では、本当に恐るべき闇の支配者は誰なのかというと、
「謎の異星人」=「ニャントロ星人」なのだ。
彼らは地球にやってきてピラミッドを造り、
その後、地球人になりすまして、
東大に大量に不正入学したり、一流企業のトップを独占したりして、
日本を支配しようとしている、のだそうだ。
そして、武田先生は、雅子妃もニャントロ星人であるという。
彼女は皇族の男をたぶらかし、皇室を支配せんとしているらしい。
そうでなければ、誰が好きこのんで、
『あんな肌の汚い、トウの立った』女を妃に迎えたいと思うものか、
皇太子は異星人にだまされているのだ、とまで、彼は、書いていた。
不敬罪がなくて良かったな(^_^;。
っていうか、それって、侮辱とか名誉毀損とかにならないのかしらん。
ともあれ、そういう次第なので、私は是非、先生に尋ねてみたいのだ、
ニャントロ星人、体、弱かったか?と。
このような名(迷)著であるにも関わらず、この本は既に絶版だ。
やはり恐るべし、ニャントロ星人の陰謀!?
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あれから調べてみたら(こんなんばっかり(^_^;)、
ニャントロ星人は、結構弱いのが弱点らしい。ななななんと!
武田了円先生に尋ねるまでもなく、答えがわかっちゃった。
先生は、一連の皇室報道に、「我が意を得たり」と微笑んでおられるのだな。
だけど体が弱いとしたら、やっぱり、闇の支配者になるのは無理なんじゃ……。
その他、ニャントロ星人の特徴としては、
ニャントロ星人はチーズケーキとイカの塩辛を一緒に食べると黄色くなる
というのが、地球人との違いだと書いてあった。
食ってみたことないからわからんが、私もニャントロ星人だったらどうしよう。
また、ニャントロ星人の活動で日本に何が起きているかというと、
・我々が肉離れを起こすのは実はニャントロ星人のせい
・銀行の預金残高が増えないのもニャントロ星人のせい
・無意識に目覚まし時計を止めるのもニャントロ星人のせい
・一万円札が変わったのはニャントロ星人のせい
・二千円札登場も当然ニャントロ星人のせい
・更級に行ってそばがきがおいしくて、そばがおいしくなかったらニャントロ星人のせい
なのだそうだ。ニャントロ星人はパソコンにも結構強く、
・圧縮がかけられたファイルをさらに圧縮しようとするのはニャントロ星人の陰謀
・タグが無効になっているのもニャントロ星人の仕業
・更新されたはずのHP見られないのはニャントロ星人が時空間を曲げた為
・thinkpadとwin95でまともな文章が書けないのはニャントロ星人の仕業
・掲示板のログが飛ぶのはニャントロ星人のせい
だそうだ。
(非常に参考になったサイト:http://gomibox.hp.infoseek.co.jp/unmo01.htm)