たった二人から始めた吹奏楽団。

「吹奏打楽団 Cadenza」

主に横浜で活動している一般アマチュア吹奏楽団です♪

現在、2011年内に第二回演奏会を予定しています。
それに向けて、まだまだ団員募集中です!

一緒に、音楽という長い旅路を共に歩もうじゃありませんか!


特に、

Flute
B♭Clarinet
Bass Clarinet
Tenor Saxophone
Bariton Saxophone

Trumpet
Horn
Euphonium
Tuba

Percution

は急募です!

楽団の掛け持ちも可です!


仕事の休みが土日ではなく不定休!
小さな子供連れでも大丈夫?
長年のブランクがあるけど…

…そんな不安をお持ちの方!


「大丈夫です!」


僕たちは、音楽を愛する人たちを見捨てたりしません!
たまにしか参加できないからって、なんですか!

音楽が好きで、楽器をやりたい!
そういう熱い気持ちをお持ちの方!

何年かけてでもいい、やりたい音楽を今、やる。
そんな仲間を探しています。


時々でもいいから、一緒にみんなで集まって、楽しく音楽をする。
おもいっきり楽器を吹く!青春時代のころのように頑張って練習する!

それでいいじゃないですか!

まずはご相談ください。

詳しくは Official HP をどうぞ!


吹奏打楽団 Cadenza


http://web.me.com/shun_with_mac/Cadenza/Cadenza_Official_HP.html
$Sounds of the scenery
ペルー滞在記①

初日、首都リマに降り立ち、街並みを眺めながらペルーの空気に触れる。翌日、朝一からバスに乗り、一路、ナスカへ。
バスで7時間かけての長旅も、様々な表情を見せてくれるその雄大な自然と、そこに息づく人達の生き様がフラッシュのような眩しさの連続で目に映っていくから、退屈することは全然ない。
2000年前に描かれたっていう地上絵を、まずは地上の展望台から。ナスカの市街地に一泊。ナスカのバーで出会った気さくなペルー人グループ5人組と意気投合し、ペルービールとペルーの葡萄蒸溜酒ピスコとでナスカの夜を楽しんだ。
3日目はセスナ機に乗って、ナスカの地上絵を上空から眺める。今までのどんな映像や写真などで見てきた感覚とはやはりまるで違う、肌で感じる大自然と歴史の偉大さ。
これからまだ数知れない驚きと感動との出会いがあると思うと、心が躍る。

P.S.
リマ~ナスカ間のバスでの長旅の道中には、こんな曲がピッタリとハマりました!
この感じ、伝わる?

須川展也/sakura、他。
手嶌葵/テルーの唄
森山直太朗/愛し君へ
山崎まさよし/メヌエット
BankBand/糸、はるまついぶき、他。
Mr.Childlen/風とメビウスの輪、くるみ -from the Film- 幸福な食卓 Ver.

でも個人的にぐっとハマッたナンバー1は、やっぱ「テルーの唄」かな。$Sounds of the scenery
僕が代表を務める、一般アマチュア吹奏楽団の、
記念すべき第一回演奏会のお知らせです!

みなさん、お誘いあわせの上、ぜひご来場ください!


□■□■  吹奏打楽団Cadenza  ■□■□

     第一回 演奏会のお知らせ


 横浜で活動する一般アマチュア楽団です。
 記念すべき第一回演奏会を行います!
 ぜひ足をお運びください!

 今回は、指揮者に2009年度 課題曲Ⅲ
 「ネストリアン・モニュメント」の作曲者、
 平田智暁氏を迎えての演奏会です。

 お楽しみください☆


 日時:2010年5月30日(日)

    開場 14:00
    開演 14:30

 場所:横浜市 関内ホール 大ホール

    JR関内駅 北口より徒歩6分
    横浜市営地下鉄関内駅9番出口より徒歩3分
    みなとみらい線馬車道駅5番出口より徒歩4分

 演奏曲:吹奏楽のための第一組曲(G.ホルスト)
     エル・カミーノ・レアル(A.リード)
     風紋 -原典版-     (保科 洋)
                      ほか。

 入場料:無料


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Sounds of the scenery-logo
仕事疲れがたまっていたうえ、さらに昨日は朝方まで飲んでいたため、今日は夜まで寝てしまったので、深夜になっても眠る気になれず、個人練習してきました。
いつもの行きつけのカラオケに楽器を担いで一人フリータイム。

マルセルミュール「24のやさしい練習曲」

アルトReferenceとソプラノYSS-875EXの両方で、それぞれ24曲練習しました。
楽譜自体は難しくなく、すべて初見ですんなり演奏できるものです。
今日はアンブシュアも安定していて、5時間のぶっとおし練習にも疲れ知らずでした♪

みんなでの演奏も楽しいけど、ひとりでひたすら基礎練習すると、すごく心が安らぎます。

自分の呼吸と指先の感覚、音色、響きだけの世界。
楽譜の音符や音楽記号がすんなりと意識に入り込んで、呼吸と指先が即座に反応していく感覚。

楽器が自分の体の一部なのか、自分が楽器の一部になったのか、
はっきりとしているのは、この空間には自分の音楽のみ響いているということ。

・・・こんなに心が安らぐことはない。

楽譜の表記ひとつひとつと会話をしているようです。
あのマルセルミュールが、サックスと一体となった僕の目の前で、
『ここは滑らかに、やさしく、そしてゆっくりクレッシェンド・・・』と、
まるで先生と2人きりで過ごしているかのような錯覚にさえします。

明日も楽器吹こう。
そして、ひいばあちゃんに会いにいこう。

たくさんの人たちに囲まれて、毎日が怒濤のごとくすぎていきます。
いろんなことを気にしなければならない、これってすごくたいへんなこと。
きっと今の自分じゃ処理しようなんて思っても対応しきれないな。

けど、自分を見失わなければ何とかなる気がするんだよ。
ほんのちょっとだけでもいいからさ、自分は自分が思っているよりも、
もうちょっと強いんだって信じてみてもいいかもね。

たまには誰かに甘えてもいい。
原点に戻ってみてもいい。

自分がもう少し強いんだってことがわかれば、きっともう少し楽になれる。
時間がないって思うのは、余裕が持てなくて視野が狭くなっているからじゃないのかな。
何でもないって思ってみる。そんな勇気の形もあると思う。
そしたら昨日よりちょっとだけ強い自分を発見できるかもしれないね。