ロールマシンType M-CB(メタルガレージモーターマウントとセンターバッテリー)が完成したので詳細について書いてみる。単なる備忘録なので参考にならないと思います😅


私のロールマシンは基本的に以下。もちろん色々な制約があってできなかったりマイナス要素に繋がることもあるためできないこともあると思う。


1.〜3.でロールしやすくかつロール持続しやすい脚にする。

1.ロールセンターを出来るだけ下げる

 ⇒サスマウント上下反転

 ⇒ロアアームバンザイ

 ⇒アッパーアームバンザイ等

2.ホイールレートを出来るだけ小さくする

 ⇒高レバー比(2乗に反比例)

3.低ホイールレートでも車高確保&抜重時の反力確保

 ⇒高リバウンド量に低ばね定数長ばね組合せ


4.で荷重移動をしやすくする。この辺りが今まで良く分かってなかった所。ダイレクトにロール量にきくわけではない気がするので今後の研究テーマとしていく。あくまでもロールは脚。

4.上げられる物は「適度に」上げておく

 ⇒バッテリー、モーター、ESCをハイマウント


以下はロールマシンの造り方ではないがこうありたいという願い?

5.ロールさせても遅いマシンにはしない

6.おもりに頼るのは最後の手段


もちろんわからないことも多い。例えば

7.フロントハイアッパー

⇒TRAVIS1とFR-D V6 SPはハイだがフロント安定する?ロールセンター上がっちゃう?

は今後の研究テーマ。


バッテリープレート(50g)以外はおもり無し。

つづく…。