ども、だいちゃんです
昨夜は山梨県の南アルプス市にある道の駅しらね、で1泊し明けて今日の朝6時に清里へ
露天風呂から富士山を眺めました
小渕沢、清里、韮崎周辺をドライブして甲府へ戻り給油とタイヤの空気圧をチェックして中央道へ
15時に帰宅、この13日間山や海を眺めてきて地元、千葉県野田市は何にもないところだと寂しく感じる、方言すらない
道中、心が折れそうになった長野県松本市から岐阜県高山市にかけての国道158号線の圧倒的な絶景でした、
よく"酷道"と言われていますがそんなに険しくなく難所もありませんでしたが関東平野で育ったオレとしては未知の世界でした、
「家に帰りたい」
旅に出てそんな気持ちになるのは初めてでした
旅に出る理由は腐りきった足腰を鍛える為でしたが、運転、ルート変更、天気の変動、その他諸々全てのことを自分で判断して行動しなければいけないのでサバイバル能力が鍛えられた気がします
こんな長旅、一生に一度や二度くらいしか出来ないので貴重な旅になりました
山登りも一生の趣味にします
それでは





