わたしは、バレエを全幕観たことがないというふとどきものですが、バレエのドキュメンタリーは大好きです。

 

まず観ていて、綺麗です。人間自分にないものに憧れるものなのしょう(ちょっと自虐?)

 

ロパートキナは、素人目にも素晴らしいプリンシパル(最高位のバレエダンサー)であることがわかります。

 

均整のとれた肉体、長く細い手足、バレエダンサーとして理想の体型だと思います。

 

踊っているシーンはそれぞれ短いのですが、バレエに関して自分に関して語っています。

 

決して饒舌な人ではなく、寡黙なキャラクターですが、踊る彼女は饒舌です。

 

語っていて印象的だったのは、どんなに評価されても新しい壁が現れてそれを乗り越えるとまた新しい壁が待っている、それに対して、なにも知らない小学生のようにトライしていくというものでした。

 

それは各分野で、成功している、成功を目指している人たちすべてに言えると思います。

 

ユーチューブ(半角英数字がタイピングに反応しないのです)で「孤高の白鳥」と検索すると、予告編を観ることができます。

 

 

DVDは彼女のファンにとっては見ごたえのあるものとなっています。踊りより語りが多いですが、謙虚で、ストイックな方です。けれど、知らない人にとっては退屈なものでしょう。

 

わたしはこのDVDを観て、遅まきながらファンになりました。現役時代の舞台を観てみてかったです。

 

引退ということに少なからずショックを受けました。

 

■追記/アマゾンで、貼るのを間違ってしまいました。この記事は「孤高の白鳥」についてです