今日は、早朝から「全国営業会議」と言うのがあり、新製品の説明をした。
60人程集まった、各地方営業所の所長はじめ、そのかばん持ちの方々が勢ぞろい。
少し早目に会議室に入って待っていた私は、続々と入ってくる、社内でもそうそうたる面子に多少の緊張を覚えたが、午後から予定されている、客先へのプレゼンの事の方が気に掛かり、半分上の空で待っていた。
外回りを控えた私に配慮戴き、一番最初に説明を実施する事になっていた。
今回開発した計器の特徴的な箇所を重点的に説明し、10分の説明と5分の質疑応答を終わろうと思ったのだが、存外にも質疑応答が20分にもなり、各営業所でも独自に売り歩くアイテムの重要さと、その要求を強く感じた。
午後からは2回目の姉ヶ崎・・・・
羽田空港からバスに乗り「海ほたる」経由で千葉に渡る。
東京から40分で、姉ヶ崎の客先に付くと言う、恐ろしい速さは、東京湾横断道路の威力なのである。
突然「来てくれ」との要求だったので非常にビビリながら行ったのだが、相手先社内で検討が進み、「見積書を作ってくれ」との事。
「納期は来年の6月、フランジ(取り付け)はこう言う特殊仕様で・・・・」・・・・だって!
存外にも、売れそうな勢いなのだ。
社内で勝手に設定した定価は決して安い物ではないのだが、それでも既存の計器では使えない所への採用がほぼ決定したのだ。
存外だったのだ。存外にも嬉しいのだ^^v
昨日の続きを・・・・・
プレスリリースの一件で忙しい時期が一段落すると、客先への対応が待っているのだ。
新製品開発に最初から最後まで絡んだ、唯一の担当者として、詳しい説明を求められた場合、飛んで行かなくてはならない・・・・・・立場になってしまった。
大手の技術職、研究職からの問い合わせが多い。営業だけでは不安なのだそうだ・・・・「人生学習」だと思うのだが、ベテラン営業はそうでないらしい。
しかも、素早い対応が基本との事で、説明の予定が時間割で入っていく・・・・・
結局、今週は・・・・・・月曜日に大阪日帰り、火曜日に足柄・・・結局一日、水曜日は別件で葛飾区、木曜日は府中、そして今日は先週行った姉ヶ崎。
それでも毎日、会社には行って居るのだ・・・・・・
全く人使いの荒い会社なのだ。
別件で担当していた、既に流れている設計は、全部後輩に任せた!
「後は頼む!」と吐き捨てて見たが、心配は心配だ・・・・・・・
しかし、「後輩を信じるのも教育の内」と、草葉の陰から見守る事にした。
しばらくは新製品の販売拡大に頑張ってみる所存だったりしてます・・・・
「一を唱える仙人よりも、黙って物言う親父を慕え」と中国の論士が書いたとか・・・
写真はリーフォでの一枚・・・・・
既に敵も見方も無いのね。
「/counto」・・・・・いつも「1」なのはなんとも寂しいです。
