会社を休んだのだけど、たまらない2日だったのだ・・・・
子供の「夏休みキャンプ」に付き合うことになっていたのだ。
会社は以前より休む事にしていたので問題ではない。
しかし、子供って難しいのだ・・・・
家の子を含め、総勢9人の子供を連れて一泊のキャンプ・・・
市の催しなので、行き帰りを無事に見届ければ、後は
ジュニアリーダーと呼ばれるカウンセラーのおにーさん、
おねーさんが面倒を見てくれるので、さほど大した事では無いのだが・・・
中には居るのだ、周りに馴染めない子供・・ってい言うのが。
家のマンションでの屈指の問題児・・・っと言うか、「不思議ちゃん」なのだ・・・^^;
流石に現代っ子で、頭は回るっぽいのだが、とにかく人の気を引こうと
色々と問題を起こしてくれる。
S子(仮名かも)は、可愛そうだが、どぉ~しようもない。
ジュニアリーダの人達も最初は優しく注意、指導しているのだが、
あまりのワカランチンにあきれ果て、放置状態に・・・・・(笑)
私としては、何とか丸く治めようと、自分の娘に「かまってやれよ・・・」と
言うが「嫌だね!」と、既にその素性は知っているらしい・・・
・列について歩いて行けない。
・みんなで楽しくダンスや歌を歌えない。
・怒られても、その場で話をそらそうとする。
つまり集団行動が出来ない、他の人間とコミュニケーションがとれないのだ。
そんな、1泊2日を終え、先程家に帰ってきた。
子供を、迎えに来たお母様に引渡しの時に、「S子」のその原因が判明した。
親が「挨拶」と言う基本的なコミュニケーション手段を備えていないのだ。
不幸にも、そんな親の下に生まれた「S子」は、当然挨拶なんて事は出来る
訳も無く、基礎的なコミュニケーションを取る方法を知らないのだ。
自分の子供が完璧か?と言われれば、全く持って不十分な躾けて有る事は
認めざる終えないが、それでも、するべき挨拶をしなければ怒る親が居るのだ・・・・・
私に対して必要な言葉は「ご苦労様でした」と一言あれば、それで言いのだ。
自分の役割を果たせたと大満足なのだ。
待ち合わせ時間に20分遅れてきた、「S子」の母親は、
私の直ぐ横に立っていた我子の手を取り、黙って連れて帰ったのだ・・・・・
視線は私のそれを避けるようにして。
ビックリした顔の私を労わって、他の奥様達のねぎらいの言葉で
気を取り直したが・・・・・・・・・一瞬して疲れ倍増。
やっとこさ疲れのとれた冷静な頭で考えれば笑い話以外の何者でもないのだが。
別に「ご苦労様でした、大変だったでしょぉ~」と言う言葉を期待してた訳でもない。
ただ、後味が今一・・・・・・・・
来年は付き添いには遠慮したい所だが、
「「S子」が参加した時に、我子は参加させたくないね・・・」と言う気分に
させられる一件だった・・・・・・・・・
明日から会社だす・・・・(TT)