バスキアに告ぐ -11ページ目

バスキアに告ぐ

デジタル一眼に浮かれての暇潰し

家にトムが来た。

まだ生後3ヶ月の赤ちゃんの犬。

やんちゃなのかビビりなのか、おしっこもらすし、ウンコ垂れ流し、手をかじるし、鼻もかじる。

この前は歯茎を噛まれた。でも可愛い

やんちゃ娘が家に2人います。この前大きい方の女の子が夜中の12時くらいに納豆が食べたいと言い出して買いに行かされた。

2人の世話をするのは大変だ
が常に枕元に横たわっています。
不眠症とまではいかないけどなかなか寝れない、体はそれなりに疲れてるのに寝れない。転職てのは大変です、したい仕事があるからこそ妥協できず見つからない。明日が来るのがきつい。ただ一つの救いが彼女が傍にいてくれる事。寝れない夜が癒される。傍にいてくれるだけでこんなに感謝している事を横で歯ぎしりしてる彼女は気付いてないだろう。若いから俺とずっと一緒にいるとは考えてもいないだろうけど、俺は人生の先を見る時常に君が横にいるのを想定してる。なんか不幸な時にブログに書きたくなる。人に不満を言ったりするタイプではないので文字で表すと少しだけ軽くなる。

先の見えない不安はヤバいです、休みが欲しかったはずなのに今は全然休みたくもない。働きたいのに働けない。

俺の願いはただ一つ、世界平和でもなければお金持ちになる事でもない、トムヨークに会ったり、歌が上手くなりたいとか、長く生きたいとか休みが欲しいとかじゃなく、君と一緒にいたい。ただそんだけ。俺が悩む全部は君の事だけです。
今日は雨。
今日も雨。
明日も雨?

昔々から雨の呼び名は変わってない、誰もが生まれて3年もすればこの雲から落ちてくる水の大群を雨と呼び、認識する。

コーラや、灰皿やタバコ、今目の前にある誰かが名付けた物と一緒。
認識できればなんでもよかった。そこに意味があるんだろうけど、それが違ってもどうでもいい。

言葉になって出てくる1秒前の感情を大切にしたい、常に感謝している。