東京出張のときに、半ば無理やり、
映画「乱暴と待機」を
新宿テアトルで観てきました。

番上(山田孝之)と妊娠中の妻・あずさ(小池栄子)が引っ越した先にいたのは、あずさの高校時代の天敵、奈々瀬(美波)だった。しかも、奈々瀬は怪しい男・英則(浅野忠信)と兄妹のフリをしながら同居し、英則は屋根裏から奈々瀬をのぞくことを習慣にしていた。しばらくして番上と奈々瀬が接近したことから、さらに4人の関係はいびつになっていく。(シネマトゥディより)
すごーく面白かった!
劇場でこんなに笑ったのは久しぶり。
最初から最後まで、爆笑ポイント多数。
演出がホントに素晴らしくて、
その演出にきちんと答えるように
個々のアクの強いキャラクターを
役者陣がみごとに演じきっています。
原作を読むかぎり、浅野忠信は
かっこよすぎだろ、と思ったけど、
その想像をはるかに上回る異常っぷり。
はまりまくってた。
美波のお芝居もいい。かわいいし、
ぶっ飛んでるし。
山田孝之のダメ男っぷりも、完璧。
素なのか?と思うくらい自然。
そして小池栄子ですよ。
この人の演技力ってホントに
すごいと思うんだけど。
小池栄子演じるあずさが、
キャラが豹変するシーンは、
最大の笑いどころで、
ここにこのキャラクター全員の
魅力がぎっしり詰まっています。
思い出しただけでニヤける。。
相対性理論の主題歌は、思っていたよりも
割と普通で、あれ?という感じでしたが、
映画の世界観には合っていました。うん。
本谷有希子のシュールな世界を、
こうやって分かりやすく、魅力的に仕上げるとは!
「腑抜けども悲しみの愛を見せろ」も
よかったけど、それをはるかに超える傑作。
「映画の日」だったからか、たくさん入ってて、
こういう作品は、やっぱり大勢入った映画館で、
みんなの笑い声込みで楽しむのがいいですね。
そういう狙いかどうかよく分かりませんが、
浅野忠信演じる英則の「覗く」という行為が、
観客の心をくすぐるというか、なんか4人のドタバタを、
覗き見しているような気分になれて、これも映画館ならでは。
企画展みたいなものもあり、存分に楽しませてくれました。


映画「乱暴と待機」を
新宿テアトルで観てきました。

番上(山田孝之)と妊娠中の妻・あずさ(小池栄子)が引っ越した先にいたのは、あずさの高校時代の天敵、奈々瀬(美波)だった。しかも、奈々瀬は怪しい男・英則(浅野忠信)と兄妹のフリをしながら同居し、英則は屋根裏から奈々瀬をのぞくことを習慣にしていた。しばらくして番上と奈々瀬が接近したことから、さらに4人の関係はいびつになっていく。(シネマトゥディより)
すごーく面白かった!
劇場でこんなに笑ったのは久しぶり。
最初から最後まで、爆笑ポイント多数。
演出がホントに素晴らしくて、
その演出にきちんと答えるように
個々のアクの強いキャラクターを
役者陣がみごとに演じきっています。
原作を読むかぎり、浅野忠信は
かっこよすぎだろ、と思ったけど、
その想像をはるかに上回る異常っぷり。
はまりまくってた。
美波のお芝居もいい。かわいいし、
ぶっ飛んでるし。
山田孝之のダメ男っぷりも、完璧。
素なのか?と思うくらい自然。
そして小池栄子ですよ。
この人の演技力ってホントに
すごいと思うんだけど。
小池栄子演じるあずさが、
キャラが豹変するシーンは、
最大の笑いどころで、
ここにこのキャラクター全員の
魅力がぎっしり詰まっています。
思い出しただけでニヤける。。
相対性理論の主題歌は、思っていたよりも
割と普通で、あれ?という感じでしたが、
映画の世界観には合っていました。うん。
本谷有希子のシュールな世界を、
こうやって分かりやすく、魅力的に仕上げるとは!
「腑抜けども悲しみの愛を見せろ」も
よかったけど、それをはるかに超える傑作。
「映画の日」だったからか、たくさん入ってて、
こういう作品は、やっぱり大勢入った映画館で、
みんなの笑い声込みで楽しむのがいいですね。
そういう狙いかどうかよく分かりませんが、
浅野忠信演じる英則の「覗く」という行為が、
観客の心をくすぐるというか、なんか4人のドタバタを、
覗き見しているような気分になれて、これも映画館ならでは。
企画展みたいなものもあり、存分に楽しませてくれました。

