留守番電話 | 妻との死別~再生

妻との死別~再生

21年間連れ添った妻との突然の死別。
長女の県外の大学への進学も重なり、家族4人の生活から息子と2人だけの生活に。
会社と家の往復の毎日。会社でも家でも仕事に追われるなかでのふとしたつぶやきです。

昨日、帰ってみると家の電話に新しい伝言が。


何か急ぎの用件があれば、たいてい携帯にかかってくるので、多少留守にしてても問題はなかったはず。

再生してみると、なんと息子の声。


ビックリして耳を澄ませると。

「無事にニュージーランドに着いたから。ホストファミリーのとこにも来てるから。それだけだから」

とのこと。

まずは家に連絡するように、あちらですすめられたのかな?

土曜日の8時過ぎにかかってきていました。

8時前には家を出たので、留守電になってしまっていました。


なんだ、それだけのことか、と安心したような。

異国の地から慣れない国際電話をかけてきて、留守電にメッセージ入れるだけに終わった息子の心中を思うと申し訳ないような(^_^;)


そういえば、昔、修学旅行に行くと、必ず絵葉書を書かされたものでした。

しかも、家に帰った後で、「今、僕は○○にきています」なんてのが届くんですよね(^_^;)