ゴミの日 2年以上。手付かずの物たち。下駄箱に入りきれない息子の靴をどうしようかと見ると。前日、いや当日かな、まで履いていたボロボロのスニーカー。新しいスニーカーも用意していたのに、ずっと履き続けていた。少し悩んだけど。思いきって捨てた。いつのまにか、どさくさにまぎれて捨てられるより、ちゃんと意思を持って捨ててやるほうがいい。そう思って。