尼崎JR脱線事故からもうすぐ丸4年。
昨日から、神戸新聞朝刊で、夫を亡くした妻と、妻を亡くした夫の「事故後」をたどるという連載が始まった。
あの日。
会社で事故の報を聞き、帰宅後もテレビから目が離せなかった。
なにげない日常が、一瞬にして大きく変わる。
たまたま。その電車に乗るか、乗らないか。そんなことで運命が変わる。
震災の時も同じような思いをした。
事故に遭った人や、家族のことを思うと、胸が痛んだ。
でも。まさか自分が同じような思いをするとまでは、そのとき思っていなかった。
読むのがつらい。でも、読まずにはいられない。