野球観戦、その2 | 妻との死別~再生

妻との死別~再生

21年間連れ添った妻との突然の死別。
長女の県外の大学への進学も重なり、家族4人の生活から息子と2人だけの生活に。
会社と家の往復の毎日。会社でも家でも仕事に追われるなかでのふとしたつぶやきです。

どうしようか、少し迷ったんだが、20日は一人で二軍の試合を観に行った。

せっかくの連休。しかも世間は3連休だけど、翌日の祝日は仕事。

せめて日曜くらい、なにかささやかな楽しみが欲しかったんだよね。


二軍の試合ということで、真夏なのにデーゲーム。

帽子に、タオルで熱中症予防。

水筒に麦茶を持参。いざ車で北神戸まで。

この道を一人きりで運転していくのは初めてだったけど、意外と胸が詰まることもなかった。

去年、何度か息子と二人で行ったので、もう妻とだけの思い出ではなくなったようだ。

少しずつ、妻の思い出が薄れていくのは、ラクなような、余計に寂しいような、複雑な気持ちだ。


一軍が地元(京セラドーム)のホームゲームを闘っているというのに、思ったよりも大勢の人。

清原が居るので、マスコミもテレビカメラも入っている。濱中まで居るし(^_^;)


試合は、前半の投手戦から、先手を取って投手陣が無失点でつなぎ、快勝ムード。

ところが最終回、復活に向けて調整登板の岸田投手が打ち込まれ、まさかの逆転。

しかし、しかし。さらにその裏に逆転でサヨナラ勝ち!


しっかり防御していた、顔や首の日焼けは防いだが、腕は真っ赤っか。

試合の後は、新外国人のコロンカ投手、移籍してきてまだもらってなかった古木選手にサインをいただき、満足して帰途につきました。


次、野球を観に行けるのはいつかなぁ。

っつうか、サッカー、もう一年以上観に行ってない(>_<)