久しぶりぶりに本を読みました。

内容紹介(「BOOK」データベースより)
イラストレーターなのに現在はフリマアプリで生計を立てる奈津子と非常勤講師の仕事で日々ストレスを抱えているノエチ。生家の団地に戻ってきた二人の、暑苦しくない、さらりとした友情を、ユーモラスに温かく描く。
著者情報(「BOOK」データベースより)
藤野千夜(フジノチヤ)
1962年福岡県生まれ。千葉大学教育学部卒。95年「午後の時間割」で第14回海燕新人文学賞、98年『おしゃべり怪談』で第20回野間文芸新人賞、2000年『夏の約束』で第122回芥川賞を受賞。家族をテーマにした直近刊『じい散歩』は各所で話題になった。
いつも聴いているお気に入りラジオのパーソナリティ、ちはるさんの
書庫より購入しました。
まず、この作者さんを知らなかった(最近は作者さんがわからないことが多いわ)
ドラマも見てなくて
何の先入観もなく購入。
50代の女子2人が、のんびりホッコリ毎日を過ごしてる様子を綴った小説。
もちろんそこに行き着くまでには、いろんなことがあり
だけど変わらず、ずっと子供の頃から同じ団地に住んでる2人。
自分と同年代の2人のことは、
共感できること多し。
ほのぼの、時に
そうなんだよ〜〜などなど思いながらスルスル読めました。
でも読後に何か残ったかというと
まぁ別に何も🤣
展開が気になるというわけでもなく
続編もあるようだけど、機会があれな読んでもいいかなと思う程度
あっさりした感想でごめんなさい。
これなら私のほうがよほどドラマチックな人生だなぁなんて思ったりね😂
結局、実際はこんなにポワーンとは生きていけないわけで
どこにでもありそうな話ながら、実はとても幸せな2人なのかも。
子供の頃から一緒だった友達って、なかなか今は居ないよね。
(私も1人もいません)
久しぶりの投稿があっさりし過ぎで
💦
でも今、あんまりドラマチックな小説やら感動もの恋愛ものを読むよりは
心に波風が立たず
良かったかもしれないです。













