8月中旬、富山の五箇山相倉合掌集落に行ってきました。思ったよりも人は少なく、落ち着いた雰囲気でした。白川郷より小規模だからでしょうか。伝統産業館では、詳しく説明していただき、合掌造りの二階もゆっくり見ることができ面白かったです。



 狭い傾斜地でも、お米を作っています。


 これは、「三郎」と名付けられた原始合掌造りです。なんだか縄文時代を感じさせます。


 伝統産業館の二階から見上げた天井です。いろんなかたちの木が使われています。曲がった木、細い木も。

 今も静かな谷間の集落です。

 また季節を変えて訪れてみたいです。