久しぶりのブログ更新です![]()
本日は私の
お買い物ルール
についてお話ししたいと思います。
ルール1.服のトータル数を増やさない
以前の投稿でハンガーを購入したと
お話ししましたが、
それ以降は持っているハンガーの数で
収まるように
1着買ったら1着処分する
というのを徹底しています。
過去の投稿はこちら↓
ハンガーを統一する前は
1つのハンガーにワンピースとカーディガンとか
パンツ2本とか掛けてました![]()
今はそういうズルいこともやめて
もちろん1ハンガーに1着です!
せっかく何度も断捨離をしたので、
このルールを徹底することで
トータルの着数が増えないようにして
すっきりしたクローゼットを
保つようにしています。
ルール2.服用の予算を組む
私は
服用の予算
を組んでいます。
このやり方は林 智子さんの
こちらの書籍から学びました↓
1年なり、半年なりで服用の予算を
大きくしっかり確保して、
その範囲内でお買い物をする
というやり方です。
こうすることによって
・おしゃれに気を配り続けられる
・無駄な買い物が減る
というメリットが生まれます!
断捨離を決行するにあたり
いろんな本を読み漁りましたが、
このやり方は衝撃を受けました![]()
今までなんとなく欲しいから
と惰性で買い物しては、
着回しができず
いつもワンパターンなコーディネートになったり、
結局あんまり着なかったりと
非常に無駄な買い物の仕方をしていました。
この本を読んでいかに自分が怠けていたかを
思い知らされました![]()
このやり方を知ってからは
半年で12万円と予算を決め、
春夏、秋冬とそれぞれ3月と9月に
専用の口座にお金を入金し、
そこからお洋服代を出す
という買い物の仕方をしています。
シーズン初めに必要なお洋服、
今季挑戦してみたいスタイルなど
買い物する前に
しっかり考える癖がついて
本当に良かったと思っています![]()
余談ですがこの予算の中には
値の張る
ブランドバッグやジュエリーなどは
含まれていません。
これらはしょっちゅう買えないですし、
ご褒美アイテムなので
特別予算を組んでいます![]()
ルール3.クローゼットを循環させる
ルール1、ルール2を守っていると
必然的に実現できることではありますが、
クローゼットのお洋服を循環させる
ことを意識しています。
トレンドが終わり着なくなったお洋服や
傷んだお洋服は
「老廃物」(ちょっと言い方ひどいかな・・・)
と考え、潔く処分します。
これまでたくさんのお洋服を買ってきて
思い知らされましたが、
いくら高価で質のよいものを買っても
どうしても3、4年と経つと
デザインやシルエットが古臭く感じてしまいます。
「これは一生使える定番アイテムだから」
と意気込んで買っても
年齢とともに似合わなくなったり、
ライフスタイルに合わなくなったり
傷むのがもったいなくて
結局ほとんど着なかったりもします。
そうしているうちに
時代が移り変わって
なんかダサい感じになってしまう![]()
定番アイテムで何年も残せるものって
実は少ないんですよね・・・
それなら程よくトレンドを
手ごろな価格帯で取り入れて
ずっとおしゃれを楽しみたい
というのが私の思いです。
先に紹介した本でも書かれていましたが、
「お洋服は消耗品」と考え、
クローゼットの中にいつまでもため込まず
デトックスするようにしています。
ルール4.サブスクやレンタルを有効活用する
以前の投稿でパーティドレスを処分した
ことを書きましたが、
それがお洋服のコスパを考えるきっかけ
になりました。
以前の投稿はこちら↓
お洋服の購入金額を
着用回数で割ます。
たくさん着るほど
一回あたりの単価は安くなる。
使用頻度が低いお洋服は
コスパが悪いと感じ、
だったら所有するのではなく
借りればいいと言う考えに至りました。
結婚式に呼ばれたときは
ドレスレンタルを利用するようになりました。
実際使ったことのあるサービスは
こちら↓
Mame Kurogouchiのドレスが
着たくて何度か利用させていただきました![]()
また、マタニティ期で
普段のお洋服が入らないときは
お洋服のサブスクを活用しました。
こちらも実際に使ったことのある
サービスです↓
マタニティ専用の服があるわけではないですが、
大きいサイズやワンピースなどを
リクエストするとスタイリストさんが
応えてくれるのでとてもありがたいです。
また、産後も
例えばお宮参りとか
ハーフバースデーの記念撮影とか
イベントを伝えると
そのシーンにあったお洋服を
提案してくれます![]()
使用頻度の低いお洋服を所有して
クローゼットを圧迫するよりも、
いろんなお洋服を試せる
サブスクやレンタルサービスは
とてもありがたい存在です![]()
![]()
以上、私の4つの
お買い物ルールをご紹介しました。
最後までお読みいただき誠にありがとうございました![]()




