新しいお洋服を買う基準として
よく3パターンのコーデが組めるか
考えるとよいと言いますが、
私もなるべくこれを実践するようにしています。
特にデザイン性のあるアイテムは
可愛くて衝動買いしがちですが、
買ってみたら意外と気回せない…
といったことも多いので、
特徴のあるアイテムこそ3パターンを
考えてみることが大事だと思っています![]()
私は3パターンのコーデを考える時に、
5W1Hのフレームワークに当てはめてみると
組み合わせのアイディアが
いろいろ浮かんでくるので、
本日は着回しの5W1Hについて
書いていきたいと思います![]()
まず5W1Hとは言わずもがなですが、
情報や状況を整理・分析するための
フレームワークで
- Who(だれが)
- What(なにを)
- When(いつ)
- Where(どこで)
- Why(なぜ)
- How(どのように)
の頭文字をとってこう呼ばれています。
学びの場やビジネスの場でも
幅広く使われていますね。
では次に私の考える着回しにおける
5W1Hについてお話ししていきます。
あるアイテムを着回したいときに
- Who 誰と会う時に着るか
- What 何を合わせて着るか
- When どの季節に着るか、どの時間帯に着るか
- Where どこに行く時に着るか
- Why なぜそれを着るか
- How どのように着るか
- 久しぶりの友人に会うから
- 日中は暑いけど夕方は肌寒いから
- かしこまった場だから
- パンツに合わせるのか
- スカートに合わせるのか
- ベージュを合わせて同系色でまとめるのか
- 黒を合わせてコントラストをつけるのか
- ボタンを閉じて着るのか
- 開けて着るのか
では、実際に具体例を交えて
この6要素を使ってどのように
コーデのパターンを考えていくのか
お話ししたいと思います![]()
私はこの秋に流行りの
フェザーヤーンベストを買いました。
色はブラウンを購入しました![]()
これを着まわしたいと思ったときに
Whereを主軸で考えてみると
実際にある以下の着用場面を思い浮かべました。
- 職場に着ていく
- 子供との外遊びに着ていく
- 女子会に着ていく
それぞれをコーデに落とし込んでいくと…
職場に着ていく↓
子供との外遊びに着ていく↓
女子会に着ていく↓
今度はWhatを主軸で考えてみます。
ボトムスに何を持ってくるか考えた時に
以下のアイテムを選んでみました。
- スラックスに合わせる
- マーメイドスカートに合わせる
- プリーツスカートに合わせる
スラックスに合わせる↓
マーメイドスカートに合わせる↓
プリーツスカートに合わせる↓
今回合わせたボトムスは全て同系色なのですが、
選ぶアイテムで雰囲気が結構変わりますね。
コーデを考えるのってやっぱり面白い![]()
ちなみに余談ですが、
今回着回したベストは着丈が少し長めなので、
骨格ウェーブの私は寸胴に見えないよう
タックインしたりベルトを使ったりと
どのコーデもウエストマークを意識しています。
次回は5W1Hの要素を使って実際に組んだ
トータルコーデもご紹介できればと思います!
最後までお読みいただき誠にありがとうございました![]()






