1月5日放送の主治医が見つかる診療所【健康寿命がのびる!全国の食材&新習慣】の中で、健康寿命(日常生活を介護など必要とせず自立して活動できる期間)を延ばす方法として、歩くことが取り上げられていた。

「歩く速度を上げる」
早く歩いていた人は寿命も健康寿命も長いとのこと。

「歩幅も健康寿命に関係し、歩幅が狭いと認知症になりやすく、歩幅が広いと認知症になりにくい」
歩幅が狭い人は広い人に比べて、認知機能の低下リスクが男女とも3.4倍リスクが高いとのこと。

速度を上げ歩幅を広く歩くことが、寿命や認知症予防につながるということだ。