納豆ショック
毎日1パックは納豆が食べたい。
これは在米中にも貫いていた。
バックパックを背負って、
闇市へ向かうが如く
中華街で
冷凍空輸された
「なっとういち」を大量買いしていた。
3パックで2ドルぐらい。
パリに留学中ののだめが、
納豆を珍重していたのを見て
懐かしく思った昨今。
さて、
日本にいるんだから、
納豆食べはぐれるようなことが
あるとは思いもよらなんだ。
最近、
近所のスーパーで連日、
納豆が3パック99円で出ている。
夜、
帰宅時に立ち寄ったら、
納豆ショック!ばりに納豆だけが完売。
おかげで2日も納豆食べていない。
スーパーよ、
99円でなくていいから、
納豆完売の事態をどうにか改善してほしい。
というか、
その100メートル圏内に、
名だたる高級スーパーに
デパート系スーパーがふたつあることはある。
でも、
ハイソな藁に包まれたレトロ納豆や、
なんだか自慢げな
良質ナットウキナーゼを謳う納豆なんて、
買うたところで食べた気せんもん。
今日は、
電車に乗る前に、
納豆買い占めて鞄に
しこたまつめこんで勤め先にあがろうか、
とまで検討中。
目は血走っている。
むん。
アイロン水は満タンで
リネン類の洗濯と、
溜め込んだアイロンがけをしていたら
一日が過ぎた。
アイロンをあてているときと、
革靴にシュークリームを
塗りたくっているときが一番幸せである。
シャツ7枚にセッセとアイロンがけし終えたあと、
ふとアイロンをみると、
スチーム用の水が半分しかない。
水を半分しかない、か
半分もある、と考えるかで、
人間のポジティブさが垣間見られるとか。
私はピッチャーに水が沢山入っていないと
どうにも落ち着かない。
そしてアイロンにも。
というのも、
なにかの非常事態に水が手に入らなくなっても、
アイロンのスチーム水が役立つのではないかと
本気で思っている。
よもやそんな自体は来ないほうがいいのだが。
なので、
一々ブリタでろ過した水を、
せっせとアイロンに注入。
満タンに入っていないと安心して夜も眠れない。
というのは過言。
しかし、
震災と戦争勃発を経験したことによって、
なんだか強迫観念症にターボがかったようで。
そして湯たんぽの冷めた水すらも、
夜再び温水を入れるまでは
オチオチ捨てられない。
湯たんぽの水は、きっときれいだけれど、
口に含むことになったら
一瞬ひるむだろうな。
なにはともあれ、備えあれば憂いなし。
本年も息災でおれますやう。
年賀状、もう着いたってさ
海外組への私信。
海外向けの年賀状が、
既に本日カナダに到着したようで。
10日前に、
家の近くの本局で
「これ今出しても来年になってから着きますか?」
って確認したのに。
キー。
「年賀」マークはグローバルではなかった。
あたりまえだけどショック。
というわけで仕切りなおして。
海の向こうのお友達よ、
明けましたらおめでとう。
残り二日と言わず、
来年「も」よろしゅうおたの申します。
always, r
日常を犯すwii
任天堂wii、
世界的にすごいことになっているようで。
もともと、
ずっとテレビもゲームも持っていなかった私。
やっとテレビを買ってみたところで、
あまりつけていない。、
パソコンだって、
カタカタ用とおぼえがき、家計簿程度。
これといって駆使していない。
そんななか、
コンピューター専攻の友から、
とあるサイトを教えてもらった。
wii のウリは
そのリアルなバーチャリアルだそうで。
釣りなら釣りのリアル感
テニスならテニスのリアル感が
手ごたえとして楽しめるようで。
リアルすぎて、
みんなお家んなかでエライことになっている。
すごいな。
非リアルの世界は、
いよいよリアル世界を侵食するようで。
せいぜい、
リアルなマネキンに
話しかける程度、
もしくは、
リアルに透明すぎて
(プラス磨きすぎ)
カフェテリアのガラスに直撃して倒れる
といった程度のカンチガイを
繰り広げているわたくしめである。
きっと、wii 手にした日にゃあ、
もっと件のサイトに挙がった惨事よりも
ひどいことを迎えているであろう。
現実は現実で楽しみ(もしくは苦しみ)たいので、
wii はナシだな。
ちなみに件のサイトはこちら 。
英語をすっ飛ばしても、
ビジュアルのみでもコトの惨事は慮れる。
