運動をさせると頭のよい子どもになる? | KIOKU LABO~脳機能・脳の使い方を知ってライフスタイルに変化を‼~

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「21世紀は脳の時代」と呼ばれており、世の中には脳に関する記事が多くあります。 ❝脳機能・脳の使い方❞ と ❝ライフスタイル❞ との関連性を身近に感じて頂けるように、リハビリテーション職目線で随時更新していきます♪

おはようございます。
リハビリテーション職の山崎です(^-^)




お子さんがいる方ビックリマーク 必読です!!

お子さんが生まれた方は どんな習い事をさせようか と考えますよね!?
まぁ、お子さんがいなくても普段の会話で 子どもが生まれたら○○を習わせたい!! っていう話になることは結構多いと思いますニコニコ


チームワークを学んで欲しいからスポーツ
将来のために英会話
きれいな字を書けるように習字
リズム感を身に付けて欲しいからピアノ   

他にも、習い事ではないですが読書をさせて読解力を身に付けたり、感受性豊かな子供になって欲しいビックリマーク  と思う方もいるかもしれません(^-^)

それぞれの習い事には良いところがあると思いますが、今回はスポーツについて!!というより、子どもの運動について目
(IRORIOを参考に記載)



アメリカの大学教授の研究によると・・・

運動をする子供は運動をしない子供に比べて、
情報を処理するスピードが速かった
 そうです。
他にも、読解力に優れていた そうです。


また、もうひとつの研究では、子供たちを、放課後1時間「鬼ごっこ」をさせるグループと、待機するグループに分け、調査をしたそうです。(9か月間)
すると・・・

「鬼ごっこ」を9か月間続けたグループの子どもたちは
集中力が高く
注意が散漫になることが減り、
作業の切り替えも早くなった
そうです。




これって高次脳機能(遂行機能、注意機能)が優れているってことですよね?

ってことは・・・
屋外での遊びも含めた運動をしていたら、勉強も自然とできるようになるってかもしれないですね(ちょっと飛躍しているかもしれませんが。笑)一石二鳥です(^-^)
「よく遊び、良く学ぶ」これに限りますね!!


高齢者に置き換えた場合・・・
運動習慣のある人は、無い人に比べて認知機能が高い!!

というのも納得がいきますね。

では、今回はこの辺で。