今日も暑くなるので少し早く我が家を出て一路浮島に。

浮島には11月頃から3月くらいまでレンコンの切り落としを買いに行きます。

その時佃煮屋さんに寄ってハゼやエビ、ワカサギなどの佃煮を買いに行きます

 

このお店は地元で何件かある佃煮屋さんの中でも材料にこだわっているので

地元の人が買いに来ます。

先日地元の農協に江戸崎かぼちゃを買いに行った時、このお店のハゼの佃煮が

1パック600円で売っていました。

高くなったなと思いながら2パック買ってきて食べています。

昨年は11月に行った時聞いたらハゼの佃煮は5月で終わってしまったと言うので

しばらく食べてなかった。

今年はラッキーなことに手に入った。

叔父、伯母に確認したらお使い物に使いたいと言うのでいくつか頼まれ、

我が家の分と合わせて13パック必要になりお店に聞いたら、農協に納める時

我が家の分として別枠で届けてくれると言われたが、久々にお店に行くことにした。

お店に着くとネコちゃん達がお出迎えしてくれた。

このお店は霞ヶ浦湖畔にあり、早朝から取りに行って自宅で加工して佃煮を作る。

このお店の魚は純霞ヶ浦製で安心して食べられるが、他の店の魚は中国産を使っている。他の店の物は買えない。

 

霞ヶ浦には、ブラックバスが発生して小魚を食べてしまい取れる時期が少なくなっていたが今年は7月になっても取れていたそうだ。

最近はブラックバスは駆除活動で減ってきたようだが、アメリカナマズが繁殖して

小魚類の数が減っているそうだ。

アメリカナマズは特定外来生物なので釣りあげて駆除したらお腹の中にはいろんな魚類が入っていたそうだ。

今回はハゼの佃煮13パックとエビの佃煮2パックを購入したので、少しおまけしてくれた。

足を運んだ甲斐があった。

以前会社で新年祝賀式のお土産としてこのお店の佃煮を全従業員に配ったことがある。100セット以上頼んだ。それ以来お得意様になっている。

 

帰りに地元の直売所に寄り取り立てのとうもろこしを購入

しかし1本300円は高い。

ここに地元のかぼちゃがあった。

「江」の丸いシールが貼ってある「江戸崎かぼちゃ」はブランド品で2,000~3,000円のする。

一方地元「稲敷産」のかぼちゃは1,000~2,000円とかなり価格差がある。

「江戸崎かぼちゃ」は農協認定品なので高くなっている。

ここでも農協が、「ぼろ儲け」している。

 

帰りに家内の実家に寄ってハゼの佃煮ととうもろこしをお土産で渡したら

たくさんの取り立て無農薬野菜を頂いた。

丁度お昼になったので自宅の戻らず途中でお昼を取ることにした。

角崎交差点の近くにある「喜多方ラーメン 坂内」で私はネギ味噌ラーメンと餃子3個

家内が冷やしラーメンと餃子2個を食べて来た。

自宅に帰らず伯母のところに寄って注文されたハゼの佃煮2パックを渡してきた。

自宅にちょっと寄って荷物を置き、叔父のマサ兄の家に。

注文されたハゼの佃煮6パックを渡して帰ろうとしたら、一緒に畑に行くことになった。

畑では新鮮な無農薬野菜をたくさん取って頂いた。

マサ兄は、わざわざ1時間以上掛けて浮島まで行ってくれたと言いガソリン代を頂いた。

流石マサ兄。

 

近くに写真仲間が住んでいるので、ハゼの佃煮1パックとマサ兄から頂いた野菜を少しおすそ分けした。

友人は昨日から能登にツアーで電車を撮りに行っているそうだ。

 

帰宅したら15時少し前。

久々の遠出の運転で疲れた。

しばらく新鮮で美味しい無農薬野菜が食べられる。

とうもろこしを早速茹でて1本頂いた。

浮島のとうもろこしは最高だ。

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