最近、Magentoにハマってます。
ECオープンソースのトレンドってどうなんだろう?と疑問に思って、
Googleトレンドで調べてみました。


Magentoに代わられたosCommerce


もと東大生もと社長の自由奔放ブログ Just do it now!-世界のECオープンソースのトレンド
▲世界のECオープンソースのトレンド

2008年位から、きれいにosCommerceに代わって、Magentoが伸びてきています。
Zen Cartはあまり注目されず、そのまま微減し続けています。
2009年までは急速に伸びていましたが、Magentoも最近は微増なんですね。
そして、日本ではかなり名の知れたEC-CUBEですが、世界的に見ると注目度はほぼ0でした。

日本では2年でECオープンソース人気半減


もと東大生もと社長の自由奔放ブログ Just do it now!-日本のECオープンソースのトレンド
▲日本のECオープンソースのトレンド

日本は前半あまりに動きがなかったため、期間を縮めて5年間に限定して
動きを見てみました。
相変わらず、EC-CUBEの人気が強いようです。
ただ、2011年から、EC-CUBEの落ち幅が大きく、ここ2年で半分以下に落ち込んでいます。
その他のECオープンソースを見ても、半分程度に落ちこんでいるように見えます。
もう以前ほどは注目されていないようです。

地方化が進むEC-CUBE


もと東大生もと社長の自由奔放ブログ Just do it now!-EC-CUBEの地域別人気度
▲EC-CUBEの地域別人気度

さすが、国内発のECオープンソースのEC-CUBEだ!とぱっと見たときには思いましたが、
実際には時系列で追うと徐々に西に浸透しています。
東京でブームになったものが徐々に地方に広がっていくということですね。
インターネット全盛の時代にもかかわらず、地方への普及には年単位で時間がかかってます。
そして、東京よりも福岡の方が濃いのがもう一つの問題です。
地方で人気が出るころにはブームは過ぎ去っているんですね。

Magentoは首都圏での注目にとどまる


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▲Magentoの地域別人気度

そして、Magentoの人気を見て、また驚きました。
こんなに局所的なんですね。
いかにWeb制作会社が首都圏に偏っているかがよくわかる結果です。