ウイルスによる感染性胃腸炎でトイレとの往復を繰り返してましたが、
ようやく少し落ち着いてきました。
しかし3日目から薬を飲んで、お医者さんの宣言通り3~5日の5日目にして落ち着くと
いうことはやっぱり病院にいって正解だったんでしょうね。
ご心配おかけしました。
そして、小選挙区制における3乗法則がどのくらいの精度なのか、
衆議院議員選挙の結果から考察してみようと思っていた方も、
こちらもようやく、衆議院銀選挙の全選挙区の投票数についてのデータ取得が終わりました。
これで分析ができます。
次は分析のためにもう少しデータの加工をしないと。
選挙結果ってデータがデータの形で提供されていないので、
取得からしないといけなくてかなり大変です。
前置きはこのくらいにして、今回はExcelの行の削除のキーボードショートカットについて。
何度も忘れて何度も調べて、毎回調べるのも大変なので、
ブログにまとめてしっかり覚えようと思います。
ついでにどのくらい効率化できるのか効果検証してみましたので、
そちらも合わせて公表します。
投票数をまとめていて、データの整理をすると空行が目立つので
行の削除をしたいのですが、これが意外と面倒です。
Excelの操作は早い方ですが、行を選択して、右クリックして、
これまた中途半端な位置に出てくる削除をクリックしてようやく1行削除。
何回もやっているとかなりストレスを感じます。
候補者と候補者の間に空行ができるので、削除するにしてもかなりの数です。
そして、行の削除のキーボードショートカットですが、1回でできないんですよね。
1回でできないからなかなか覚えづらい。
1.
まずShift+スペースキーで行の選択をします。
マウスで行の選択をしたのと同じ状態ですね。
ボクもはまったのですが、この時に全角入力状態になっているとうまくいきません。
2.
次にCtrl+マイナスキーで行の削除を行います。
ちなみにCtrl+プラスキーで行の追加が行えます。
まとめると、Shift+スペース、Ctrl+マイナスですね。
そしてこれが左手だけでできないのがまた効率が悪い。
実際、どのくらい違うんだろうと時間を計ってみました。
今まで通りマウスを使ったやり方で
1選挙区のデータをきれいにまとめるのにかかる時間が49秒でした。
既にかなりの選挙区のデータをまとめていたので、
こちらは何回やっても候補者の数等で多少前後しますがあまり違いはありません。
次に、キーボードショートカットをつかってやってみました。
時間はやっぱり49秒。
途中、全角になっていてわたわたしたりしちゃいました。
何回もやっている作業と1回だけやった作業の時間を比較するのは
前提条件がそろっていなくてフェアじゃないです。
何度かキーボードショートカットで作業した後、もう一回時間を計ってみました。
時間は33秒。何回か計ってもこの前後で推移します。
ざっくり30%くらいの効率化が図れました。
そういえば、空行を重複行とみなして、まとめて削除できないかなと
こちらも試してみたら、あっさりうまくいきました。
もっとも選挙区毎の間に入れていた空行も一緒に削除されてしまいましたが。
こちらは行の選択からCtrl+プラスキーで行の挿入を行って解決。
候補者単位で消していたのが、選挙区単位で追加するだけになったので楽ちんです。
昔からExcel使っているので、最近存在をしったのが重複の削除。
最近のExcelはなかなか便利な機能が追加されています。
前は重複削除やるのに1行足して、上の行と同じかどうかでフラグをつけて
消してましたけど、そんなことしなくても自動でやってくれます。
やり方は、データ-重複の削除をクリックして、
重複対象とみなす列を選択してOKボタンを押すだけ。

▲Excelでデータから重複の削除を選択
この機能、昔からExcelを使っている人には意外と盲点な気がします。
そういえば、先日派遣会社の登録に行ったら、久しぶりにExcelのテストを受けました。
その時のUIが昔ながらのExcelでかなりてこずりました。
前はMS Office 2007からの新UIが嫌いだったんですけどね。
最近は古いUIが嫌いで自前でMicrosoft Office Home and Business 2010 通常版を
買っちゃいました。
変われば変わるものですね。
これだけだとちょっとさみしいので、ほかによく使う
ちょっとだけマニアックなExcelのキーボードショートカットお伝えしますね。
1.セルの書式設定
Ctrl+1で表示できます。
2.ブックの切り替え
Ctrl+Tabで実行できます。
3.範囲選択
Ctrl+矢印で先頭に移動して、Ctrl+Shiftを押して、
Ctrl+反対の矢印で、場合によってはCtrlだけ離してもう一回矢印。
これでさくっと範囲指定できます。
ほかにもありそうですが、とりあえずこんなもので。
快適なExcelライフを過ごしてくださいね。
ようやく少し落ち着いてきました。
しかし3日目から薬を飲んで、お医者さんの宣言通り3~5日の5日目にして落ち着くと
いうことはやっぱり病院にいって正解だったんでしょうね。
ご心配おかけしました。
そして、小選挙区制における3乗法則がどのくらいの精度なのか、
衆議院議員選挙の結果から考察してみようと思っていた方も、
こちらもようやく、衆議院銀選挙の全選挙区の投票数についてのデータ取得が終わりました。
これで分析ができます。
次は分析のためにもう少しデータの加工をしないと。
選挙結果ってデータがデータの形で提供されていないので、
取得からしないといけなくてかなり大変です。
前置きはこのくらいにして、今回はExcelの行の削除のキーボードショートカットについて。
何度も忘れて何度も調べて、毎回調べるのも大変なので、
ブログにまとめてしっかり覚えようと思います。
ついでにどのくらい効率化できるのか効果検証してみましたので、
そちらも合わせて公表します。
投票数をまとめていて、データの整理をすると空行が目立つので
行の削除をしたいのですが、これが意外と面倒です。
Excelの操作は早い方ですが、行を選択して、右クリックして、
これまた中途半端な位置に出てくる削除をクリックしてようやく1行削除。
何回もやっているとかなりストレスを感じます。
候補者と候補者の間に空行ができるので、削除するにしてもかなりの数です。
そして、行の削除のキーボードショートカットですが、1回でできないんですよね。
1回でできないからなかなか覚えづらい。
1.
まずShift+スペースキーで行の選択をします。
マウスで行の選択をしたのと同じ状態ですね。
ボクもはまったのですが、この時に全角入力状態になっているとうまくいきません。
2.
次にCtrl+マイナスキーで行の削除を行います。
ちなみにCtrl+プラスキーで行の追加が行えます。
まとめると、Shift+スペース、Ctrl+マイナスですね。
そしてこれが左手だけでできないのがまた効率が悪い。
実際、どのくらい違うんだろうと時間を計ってみました。
今まで通りマウスを使ったやり方で
1選挙区のデータをきれいにまとめるのにかかる時間が49秒でした。
既にかなりの選挙区のデータをまとめていたので、
こちらは何回やっても候補者の数等で多少前後しますがあまり違いはありません。
次に、キーボードショートカットをつかってやってみました。
時間はやっぱり49秒。
途中、全角になっていてわたわたしたりしちゃいました。
何回もやっている作業と1回だけやった作業の時間を比較するのは
前提条件がそろっていなくてフェアじゃないです。
何度かキーボードショートカットで作業した後、もう一回時間を計ってみました。
時間は33秒。何回か計ってもこの前後で推移します。
ざっくり30%くらいの効率化が図れました。
そういえば、空行を重複行とみなして、まとめて削除できないかなと
こちらも試してみたら、あっさりうまくいきました。
もっとも選挙区毎の間に入れていた空行も一緒に削除されてしまいましたが。
こちらは行の選択からCtrl+プラスキーで行の挿入を行って解決。
候補者単位で消していたのが、選挙区単位で追加するだけになったので楽ちんです。
昔からExcel使っているので、最近存在をしったのが重複の削除。
最近のExcelはなかなか便利な機能が追加されています。
前は重複削除やるのに1行足して、上の行と同じかどうかでフラグをつけて
消してましたけど、そんなことしなくても自動でやってくれます。
やり方は、データ-重複の削除をクリックして、
重複対象とみなす列を選択してOKボタンを押すだけ。

▲Excelでデータから重複の削除を選択
この機能、昔からExcelを使っている人には意外と盲点な気がします。
そういえば、先日派遣会社の登録に行ったら、久しぶりにExcelのテストを受けました。
その時のUIが昔ながらのExcelでかなりてこずりました。
前はMS Office 2007からの新UIが嫌いだったんですけどね。
最近は古いUIが嫌いで自前でMicrosoft Office Home and Business 2010 通常版を
買っちゃいました。
変われば変わるものですね。
これだけだとちょっとさみしいので、ほかによく使う
ちょっとだけマニアックなExcelのキーボードショートカットお伝えしますね。
1.セルの書式設定
Ctrl+1で表示できます。
2.ブックの切り替え
Ctrl+Tabで実行できます。
3.範囲選択
Ctrl+矢印で先頭に移動して、Ctrl+Shiftを押して、
Ctrl+反対の矢印で、場合によってはCtrlだけ離してもう一回矢印。
これでさくっと範囲指定できます。
ほかにもありそうですが、とりあえずこんなもので。
快適なExcelライフを過ごしてくださいね。