こんばんわ!
元横浜青年会議所メンバーのもとです。
今日は横浜青年会議所主催の3月公開例会の山崎 亮さんの講演
「コミュニティ・デザイン」を聴講してきました。
部室みたいな会社を作りたい!
と思って会社をやっていたボクとしては、
コミュニティをデザインするというのは興味のあるところです。
仕事にも何かしら活かせるだろうなと、
でも、仕事として出席するといろいろと面倒だなと、
普通にちょっとだけ早退させてもらって受講してきました。
情報を発信しない人のもとに情報は集まらない。
昔、News2uの神原社長の講演でお話を聞いて、
今もボクの基本指針の一つになっている言葉です。
ブログにできないセミナー受けてもイマイチだし、
ブログと同じ内容を翻訳して報告しないといけないなんて面倒で…。
セミナーのレポートを強要すると、レポートが面倒でセミナーを
受けないという矛盾を生んでしまうのです。
こうして、情報を発信しない人のもとには情報が集まらなくなっていくんですね。
さて、話を戻して、今日の講演ですが、期待以上に面白い講演でした。
失礼ながら、山崎 亮さんって今日の講演まで存じ上げませんでした。
コミュニティーデザイナーとして、東横線跡地利用のコミュニティーデザインや
今日の講演でお話いただいた有馬富士公園のコミュニティーデザイン
マルヤガーデンズのコミュニティーデザインなどを手掛けられた方です。
アイスブレイクのお話から、興味をそそられました。
「落語みたいな話をしたい」
たくさん講演をされているようで、どうしても同じ話になってしまう。
落語は同じ演目でも、みんなに喜んでもらえる。
まったく講演慣れしていないボクには全く無かった発想でした。
最初に例としてでてきたのが大阪のヤクルトおばちゃん
15時過ぎの銀行の前のスペースでヤクルトを売る。
そこに障碍者の方が集まってきて、楽しく話す。
その後、違う場所に移らざるを得なくなっても、
そこにまた人が集まる。
有馬富士公園、マルヤガーデンズ、延岡駅
3つのプロジェクトのお話を伺いましたが、
いずれも共通するところは、人のいないところを
いかにして活性化させるか。ということ。
公園とディズニーランドの違いをキャストの有無と位置付けていました。
いかにスタッフではないキャストを置くか。
かくして、周りの団体の協力を仰ぎ、
無料で歌って踊ってくれるキャストを用意します。
見事に、Win - Winの関係を築いていきます。
コミュニティの定義として、
1.共同性
2.地域性
3.関係性(つながり性)
と大きく3つに分けることができるそうです。
参考)
コミュニティとは何か
http://www.pref.fukushima.jp/syuto/tyougaku/PDF/bis7.pdf
この間、ちょっと違うことを考えていたので、
講演の内容と違うかもしれません。
せっかく3つに分けているのに、言葉を変えるのはもったいないので、
関係性とまとめてみました。
1.共同性 … ある共通の特性を持つ集団
2.地域性 … ある特定の地域
3.関係性 … お互いが関心を持ちあう集団
1の具体例が横浜市民、
2の具体例が横浜という土地
3の具体例が家族ですね。
公園という入れ物があるときに足りないのは人。
余っているのは場所。
であれば、場所を趣味や福祉のコミュニティに提供することで、
そこに集うファンを呼び込むことができる。
そして、ときとして、コミュニティ同士が化学反応を起こす。
異なるコミュニティを集めるためのベースとして、
匂いを出してもよいか。
物販を行ってもよいか。
音を出してもよいか。
等、みんなが楽しめるようにルールを用意する。
こうやって、だんだんと活性化させていくんですね。
さて、途中でボクが考えていた違うこと。
コミュニティの存続するための条件ってなんだろう?
と考えていました。
1つはそのコミュニティに所属するメリットを提供すること。
そして、所属することでコミュニティにメリットが生まれること。
今回の例だと、発表の場がなくて困っている人に場を提供する。
そして、その発表を見に来る人を集める。
かくして、人が集まる場所になる。
もう1つ。
そのコミュニティが他のコミュニティにとってマイナスにならないこと。
正確に言うと、そのコミュニティをなくすためにかかるコストよりも
大きなマイナスを発生させないこと。
これができないとそのコミュニティは周りから潰されちゃうんですね。
もしくは自壊する。
ボクの会社は、コミュニティの運営元のボクに存続のメリットが足りなくなった。
結果として自壊した。
ボクが今の会社に居続ける理由。
・今の会社でしか見られない数字がある。
・興味を持っている業界である。
・とりあえず何とか暮らしていけるだけの収入はもらえる。
・無理をしなくて良い。
・上場に至る過程を見てみたい。
・親友がいる。
居続けられる理由として、
・とりあえず成果は出している。
・ボクにしかできないことがある。
といったところでしょうか。
帰り道、他にもいろいろ考えていましたが、またの機会にお話しします。
こんなボクのブログというコミュニティが成立しているのもまた、
ボクにとって、情報を発信する場であり、
ボクの発信する情報が、読者の皆様にとって価値があり、
そんなブログを維持するコストが気にするほどのものではなく、
よく思っていない方にとっても、潰すほど悪く思われていないからですね。
読者のみなさま、
横浜青年会議所のみなさま、
そして、今日の講演会につないでくれたみなさま、
出席させてくれた会社のみなさま、
サイバーエージェントのみなさま、
いろんな方に感謝しつつ、今日の講演を次の活動に活かしていこうと思うもとでした。
元横浜青年会議所メンバーのもとです。
今日は横浜青年会議所主催の3月公開例会の山崎 亮さんの講演
「コミュニティ・デザイン」を聴講してきました。
部室みたいな会社を作りたい!
と思って会社をやっていたボクとしては、
コミュニティをデザインするというのは興味のあるところです。
仕事にも何かしら活かせるだろうなと、
でも、仕事として出席するといろいろと面倒だなと、
普通にちょっとだけ早退させてもらって受講してきました。
情報を発信しない人のもとに情報は集まらない。
昔、News2uの神原社長の講演でお話を聞いて、
今もボクの基本指針の一つになっている言葉です。
ブログにできないセミナー受けてもイマイチだし、
ブログと同じ内容を翻訳して報告しないといけないなんて面倒で…。
セミナーのレポートを強要すると、レポートが面倒でセミナーを
受けないという矛盾を生んでしまうのです。
こうして、情報を発信しない人のもとには情報が集まらなくなっていくんですね。
さて、話を戻して、今日の講演ですが、期待以上に面白い講演でした。
失礼ながら、山崎 亮さんって今日の講演まで存じ上げませんでした。
コミュニティーデザイナーとして、東横線跡地利用のコミュニティーデザインや
今日の講演でお話いただいた有馬富士公園のコミュニティーデザイン
マルヤガーデンズのコミュニティーデザインなどを手掛けられた方です。
アイスブレイクのお話から、興味をそそられました。
「落語みたいな話をしたい」
たくさん講演をされているようで、どうしても同じ話になってしまう。
落語は同じ演目でも、みんなに喜んでもらえる。
まったく講演慣れしていないボクには全く無かった発想でした。
最初に例としてでてきたのが大阪のヤクルトおばちゃん
15時過ぎの銀行の前のスペースでヤクルトを売る。
そこに障碍者の方が集まってきて、楽しく話す。
その後、違う場所に移らざるを得なくなっても、
そこにまた人が集まる。
有馬富士公園、マルヤガーデンズ、延岡駅
3つのプロジェクトのお話を伺いましたが、
いずれも共通するところは、人のいないところを
いかにして活性化させるか。ということ。
公園とディズニーランドの違いをキャストの有無と位置付けていました。
いかにスタッフではないキャストを置くか。
かくして、周りの団体の協力を仰ぎ、
無料で歌って踊ってくれるキャストを用意します。
見事に、Win - Winの関係を築いていきます。
コミュニティの定義として、
1.共同性
2.地域性
3.関係性(つながり性)
と大きく3つに分けることができるそうです。
参考)
コミュニティとは何か
http://www.pref.fukushima.jp/syuto/tyougaku/PDF/bis7.pdf
この間、ちょっと違うことを考えていたので、
講演の内容と違うかもしれません。
せっかく3つに分けているのに、言葉を変えるのはもったいないので、
関係性とまとめてみました。
1.共同性 … ある共通の特性を持つ集団
2.地域性 … ある特定の地域
3.関係性 … お互いが関心を持ちあう集団
1の具体例が横浜市民、
2の具体例が横浜という土地
3の具体例が家族ですね。
公園という入れ物があるときに足りないのは人。
余っているのは場所。
であれば、場所を趣味や福祉のコミュニティに提供することで、
そこに集うファンを呼び込むことができる。
そして、ときとして、コミュニティ同士が化学反応を起こす。
異なるコミュニティを集めるためのベースとして、
匂いを出してもよいか。
物販を行ってもよいか。
音を出してもよいか。
等、みんなが楽しめるようにルールを用意する。
こうやって、だんだんと活性化させていくんですね。
さて、途中でボクが考えていた違うこと。
コミュニティの存続するための条件ってなんだろう?
と考えていました。
1つはそのコミュニティに所属するメリットを提供すること。
そして、所属することでコミュニティにメリットが生まれること。
今回の例だと、発表の場がなくて困っている人に場を提供する。
そして、その発表を見に来る人を集める。
かくして、人が集まる場所になる。
もう1つ。
そのコミュニティが他のコミュニティにとってマイナスにならないこと。
正確に言うと、そのコミュニティをなくすためにかかるコストよりも
大きなマイナスを発生させないこと。
これができないとそのコミュニティは周りから潰されちゃうんですね。
もしくは自壊する。
ボクの会社は、コミュニティの運営元のボクに存続のメリットが足りなくなった。
結果として自壊した。
ボクが今の会社に居続ける理由。
・今の会社でしか見られない数字がある。
・興味を持っている業界である。
・とりあえず何とか暮らしていけるだけの収入はもらえる。
・無理をしなくて良い。
・上場に至る過程を見てみたい。
・親友がいる。
居続けられる理由として、
・とりあえず成果は出している。
・ボクにしかできないことがある。
といったところでしょうか。
帰り道、他にもいろいろ考えていましたが、またの機会にお話しします。
こんなボクのブログというコミュニティが成立しているのもまた、
ボクにとって、情報を発信する場であり、
ボクの発信する情報が、読者の皆様にとって価値があり、
そんなブログを維持するコストが気にするほどのものではなく、
よく思っていない方にとっても、潰すほど悪く思われていないからですね。
読者のみなさま、
横浜青年会議所のみなさま、
そして、今日の講演会につないでくれたみなさま、
出席させてくれた会社のみなさま、
サイバーエージェントのみなさま、
いろんな方に感謝しつつ、今日の講演を次の活動に活かしていこうと思うもとでした。