前回のビジネスライティングの続きです
最近セミナーラッシュです
新入社員セミナー
部下を育てる 話す力アップセミナー
アクティブトーキング基礎編
アクティブトーキング実践編
ポジティブリスニング

そして今日の
ビジネスライティング

まだまだ予約しています
今まで受けたセミナー、今回のも含めて9割方内容は理解しています
1割のために毎回2時間、ものによって5時間使うのは効率が悪い

分かってて、何故そんなことをしてるでしょう

そんなセミナーに価値はあるのでしょうか?

結論から話すとあります
暇つぶしではない

一応今受けてるセミナーは結構メジャーな会社のセミナーです
ヒントはここ!

一クラスには授業聴かなくても分かってる優秀な人が1割
授業を聴いても理解できない、
授業について行けない人が3割
授業を聴いて成果を出せる人が6割います
これはどのセミナーに行っても一緒
パレートの法則ですね
2対8にしないのは授業はそもそも受け身スタイルだから

授業は対象を6割に持っていこうとします
だからそれなりに歴史のある授業は必ず6割にマッチします

ボクはきちんと学習しないで経験で身につけてきました
そうすると何が起きるか
知ってる所はたくさんあっても知らない所があるのです
プル型で勉強すると効率は良いですがむらができます

このムラが何を産むか
他人を評価するとき、最初に自分の持ってる基準で評価しようとする傾向があります

賢い人は、相手が賢いかどうか?
礼儀正しい人は、相手が礼儀正しいかどうか?
話が得意な人は、相手が話出来るかどうか
おしゃれな人は、相手がオシャレかどうか?

別に自分より上なんて思わなくていいのです
ただ、自分の考えてる最低レベルを満たさないとそもそも評価されないのです
心当たりありません?

タバコを吸う人は自己管理できない人だから重要な仕事は任せられないとか
マナーの悪い営業マンはそもそも相手にされないとか
汚い飲食店はそもそもお客が入らないとか

他にどんなにスゴいこと出来ても、この一点で信用して貰えません

そして、この一点を知らないと自分では気付けないのです

普通の会社にいると、普通に教育されてます
1つ1つのレベルは低くても、どの分野でも最低レベルはクリアしてるのです
だってそれが研修のゴールだもの
その後も最低レベルを満たすように教育されて、
それでも最低レベルをクリアしてないと
表舞台からおろされます

だって会社のレベル疑われるもの
そんな人がいっぱいの世の中で評価を貰うには?

セミナーを受けるのが一番都合がよいのです

そして副産物として、有名な会社のセミナーを受けたことで、
最低レベルを満たしていることを証明出来るのです


ボクが就職の時に会社に求めること
それは自分の得られるものの合計を最大化すること

ちなみにもう一つ言うと、
企業が同じ人を育てようとすると、
大企業がセミナーの受講に費やしている教育費と
セミナーの受講に費やした時間が必要になります
それがボクの価値の1つになるんですね

道を外れてきたボクにはかなりの高価値です


さて、明日はヴォイストレーニングです
こっちはマンツーマンの最大効率を狙った講義です
バランスですね
バランス
バランスは大事です

まとめると、セミナーを受けることで標準化されたスキルが身につきます
同時に自分のスキルを標準化して人に示せます
セミナーげしげし入れ続けます
100万円分位は受けたいですね
ホントは100万円位のセミナー受けたいんですけどね

リッツカールトンのゴールド・スタンダードのセミナーに行きたいもとでした
理念の共有の一つの完成形ですね クレド