アダプタがないと使えないのかなと悩んだ開発キット
アダプタが見つからず、途方に暮れてました
ふと、思いついた
そういえば、あれこれハブで使っているのが悪いのでは?
そもそも、ケータイの充電しながら、こんな開発キット使ってるのが間違えてる?
PCがUSBで供給できる電力には限界がありそうです
ハブ、ハブっていくつも付けると、そりゃあ苦しいでしょ
ケータイの充電器を外してみる
不明なデバイス…
じゃあ、直接繋いでみる…
認識しました!
この時点では電圧の問題と言う結論になりました
実は違ったんです

まず、USBの電圧は5V、電流は500mA
ここで、最後に調べた直列と並列

小学校の復習です

直列で繋ぐと電圧はシェアすることになります
豆電球を直列で繋ぐと1つの時より暗くなります
並列に繋ぐと、1つの時と同じ電圧で使えます

電流はお水に例えられます
水が流れ続けてる
その瞬間に流れている量が電流
電圧は流れている溝の幅です
ラインの幅を太くしてたくさん電流を流すこともできるし、
土嚢を積んで、流れる水の量を減らすこともできます
並列にいくつ繋いでも5Vは5V
流れる溝を新しく増やしているだけです
倍の水を使うから水が減るのが早くなるだけ

実際、後でUSB開発キットの仕組みが分かったので、テスタで計ってみましたが、ちゃんと5Vでした
足りなくなるのは電圧ではなく、電流ですね

そしてハブに開発キットだけを接続しても、やっぱり認識しない

これで電流の問題ではないことが分かります

ちょっと調べかかったのと、キットでプログラムちょっと出来るようになったので、調べかけていたデバイスドライバについて、調査を進めたのでした

これがまた大変なことになりました