なんだか問題視したくない会社の意図が見え見えです
すっげー中途半端な回答を貰いました
要求内容は昨日のブログ記事をご覧ください
後でリンク張ります
社労士さんと相談した結論らしいですが、社労士の仕事は事務手続の代行
ボクの主張は労働基準法に基づく主張
はなから土台が違います
そもそも専門家と話さないといけない理由が不明
弁護士さんは、相手が弁護士さん立ててきたら、本人ではなく、弁護士さんと話すルールがあります
マナーだったかな?
ボク弁護士でもないし、相手が弁護士立ててきたとしても、基本的に本人としか話しません

いや、面白そうだから話しはしてもいいんですけどね
言質取られるような発言はしないから意味がない

大体、社長に質問したことをプロに相談した上で回答すること自体、ケンカ売られているとしか思えません
普通に話し合いがしたかっただけなんですけどね
社長は独裁者でいたいようなので、ボクは従業員としての正統な権利を主張しただけです
体裁を保ちたいから保身に走ってより損をする
こういう時間が勿体無いです
お互いに時間のムダ
最初から要求飲んでくれれば、面倒なことしなくていいのに
ボクの要求は試用期間の廃止と立ち位置と待遇の交渉
最低限試用期間がはずれれば、別にそれでよかった
そもそもそれが最初に要求した最低ラインの待遇なんで
意味ない試用期間の20パーセント減額と労働基準法を悪用した試用期間の延長をやって細かいお金をケチるから損をするのです
なんだか見ていて危なっかしい会社です
リスク要因がおおすぎます
だから変えたいんですけどね

退職から始まって、採用広告出して、面接の時間取られて、不和が生まれて、何をしたいんでしょうね
トータルで考えると数百万単位の損失じゃないですかね
初めから正統な対価払ってくれれば全て上手くいっていたと思います
目先の小銭をおうと大金を失います
このあたりが経営手腕の見せどころだと思います

社長として取りうる道は大きく3つ
上場を目指して、厳しい規制の中で、大きなビジネスをやるか
リスクを自分で拾って、身の丈にあったビジネスを好きなようにやって実利を稼ぐか
仲間同士で楽しくワイワイやる会社を作るか
中途半端は良くないです

ボクは3番目の会社をやってきました
仲間が辞めたので会社やめました

今、当時の仲間とまたつながってきました
目的はワイワイ楽しくだからこれでいいのです

今の会社は何をやりたいのか不明
ワイワイやりたいといいつつ、実利を追う
意味不明

ちなみに会社からの回答は後日、正式に文書を頂く予定ですがこんな感じ

1.給与計算はアウトソース先が15分単位で計算していました
間違いです
1分単位でお支払いします

当然です
従業員は時間を売っているのですから
よくこの手の切り捨ては行われておりますが違法です
切り捨てていいのは合計時間のみ
それも就業規則で合意をとっていることが大前提です

次に残業手当算出のための時給の算出根拠
365-120日で就業日数を計算
そこから1時間の時給を算出
これをやると1800円位

ボクは1ヶ月の給与から労働日数を算出して、そこから時給を算出
これをやると2200円位
1月2月は日数が少ないから高いのです
とはいえ、前職では時給3150円だったので3割減なんですけどね
それも30人以上面接した結果採用された1人でグループの中でも中心的存在でしたからね
いかに今の会社の待遇がおかしいかよく分かります

年俸制ならそうでしょうが月給制なので話が違う

更に休日出勤にかんしては所定休日出勤に関してはみなし残業に含める
そういう話があればそうですし、これは合法なんですが、生憎そんな話はなく、雇用契約書にも125パーセントの支払が明示されております
就業規則はないと言われました
説明不足に関しては会社も非を認めてくれました
当然請求するだけです
却下

更に正月の休日出勤はリーダが払わせると言ったにも関わらず支払はなく、申し訳ないから5000円の手当をつけますとのこと
他のメンバーは夜中まで作業して、ボクよりずっと大変でした

それは全員にですか?と確認したところボクだけとのことです
みんなに関係ないなら蹴ります

そもそも小銭が欲しくて問題にしている訳じゃないし
100万円積まれてもみ消しされても蹴りますが

と言う訳で決裂しました
会社としては持ち帰って検討とのことです
ボクは昨日を回答期限にした回答要求書を出しているので、昨日の時点で回答がない以上、労基署にいってしかるべき手続きをします
まぁ、ここまでは序章なんですけどね

残る裁量労働に対しての回答によっては労働訴訟になる公算が高いです

ちなみに請求した未払賃金は飲み会に使う予定です
後は訴訟費用かな
今月は更に揉めそうですし