標準化、大好きなもとです。
そんなボクが、つくろう作ろうとおもってて、なかなかできなかった
情報処理技術者のスキルとレベルと試験に関する資料を
ようやく、すこしずつまとめ始めました。
IT業界みてると、プログラム作ればいいや、みたいな人が多くって、
キャリアパスちゃんとかけてる人ってあんましいないんですよね。
見てて、大丈夫?
って思っちゃいます。
若い時はそれでもいいんだけど、歳を取ると若い人には勝てなくなります。
最近、ボクもちょっとそれを実感しております。
35歳定年説ってありますけど、キャリアパスちゃんとかいて、
考えて行動してないと、40過ぎてから、IT市場に居場所がなくなっちゃいそうです。
40過ぎた方、何人か面接したことありますが、
結局採用しませんでした。
その歳で、転職するには、よっぽど秀でたスキルか人脈を持ってないと、
難しいでしょうね。
前書きはこのくらいにして、本題です。
ITスキル標準(ITSS)っていうのがあるんですけど、
最初見た時は、う~ん使えないな。って印象でしたが、
最近かなりバージョンアップしてきました。
十分、実用レベルだと思います。
だから、今年、応用情報技術者試験受けたんですけどね。
詳細が知りたい方はこちらを見てください。
平成21年秋期 応用情報技術者試験の午前試験の解答速報で復習 前半
平成21年秋期 応用情報技術者試験の午前試験の解答速報で復習 後半
名前が不適切かな?って思うのは、
応用情報技術者って、応用って名前の割に基本なんですよね。
この試験受からないと、エンジニアとして何でもできますよって言えない。
スペシャリストは大事ですが、自分の専門分野しか知らないと、
他の人の力を借りないと、役に立てない人になっちゃいます。
例えば・・・、なすのことはすっごい詳しいけど、他の野菜は全く知らない八百屋さんが
いたとしたら、なす以外のものを買いますか?
なすを買うためだけに、わざわざ八百屋さんまで足を運びますか?
レントゲンから病気を判断するのがすごい上手くて、
病気の治療法を全くしらないお医者さんがいたら、通いますか?
行かないですよね。
ただ、ここで例にあげた二人は、組織に入るとすっごい強いんですけどね。
でも、常に他の人のサポートしかできない。
一人じゃ何にもできなくなっちゃいます。
と、いうわけで、基本的な知識はしっかり身につけましょう。
ボクもこの業界に10年近くいて、結構自信を持ってましたが、
いざ試験となると、知らない分野に関しては、まだまだ弱いなって
実感できました。
自分ができる分野を知るっていう目的からも、試験オススメです。
情報処理技術者の職種とレベルと資格試験の対応関係についてまとめてみました。

職種については、こんな感じです。
マーケティング:
・マーケティングマネジメント
・販売チャネル戦略
・マーケットコミュニケーション
セールス:
・訪問型コンサルティングセールス
・訪問型製品セールス
・メディア利用型セールス
コンサルタント:
・インダストリ
・ビジネスファンクション
ITアーキテクト:
・アプリケーションアーキテクチャ
・インテグレーションアーキテクチャ
・インフラストラクチャアーキテクチャ
プロジェクトマネジメント:
・システム開発
・ITアウトソーシング
・ネットワークサービス
・ソフトウェア製品開発
ITスペシャリスト:
・プラットフォーム
・ネットワーク
・データベース
・アプリケーション共通基盤
・システム管理
・セキュリティ
アプリケーションスペシャリスト:
・業務システム
・業務パッケージ
ソフトウェアデベロップメント:
・基本ソフト
・ミドルソフト
・応用ソフト
カスタマサービス:
・ハードウェア
・ソフトウェア
・ファシリティマネジメント
ITサービスマネジメント:
・運用管理
・システム管理
・オペレーション
・サービスデスク
エデュケーション:
・研修企画
・インストラクション
レベルについてはこんな感じで定義されてます。
レベル1:
情報技術に携わる者に最低限必要な基礎知識を有する。スキル開発においては、自らのキャリアパス実現に向けて積極的なスキルの研鑽が求められる。
レベル2:
上位者の指導の下に、要求された作業を担当する。プロフェッショナルとなるために必要な基本的知識・技能を有する。スキル開発においては、自らのキャリアパス実現に向けて積極的なスキルの研鑽が求められる。
レベル3:
要求された作業を全て独力で遂行する。スキルの専門分野確立を目指し、プロフェッショナルとなるために必要な応用的知識・技能を有する。スキル開発においても自らのスキルの研鑽を継続することが求められる。
レベル4:
プロフェッショナルとしてスキルの専門分野が確立し、自らのスキルを活用することによって、独力で業務上の課題の発見と解決をリードするレベル。社内において、プロフェッショナルとして求められる経験の知識化とその応用(後進育成)に貢献しており、ハイレベルのプレーヤーとして認められる。スキル開発においても自らのスキルの研鑽を継続することが求められる。
レベル5:
プロフェッショナルとしてスキルの専門分野が確立し、社内においてテクノロジやメソドロジ、ビジネスを創造し、リードするレベル。社内においてプロフェッショナルとして自他共に経験と実績を有しており、企業内のハイエンドプレーヤーとして認められる。
レベル6:
プロフェッショナルとしてスキルの専門分野が確立し、社内外においてテクノロジやメソドロジ、ビジネスを創造し、リードするレベル。社内だけでなく市場においても、プロフェッショナルとして自他共に経験と実績を有しており、国内のハイエンドプレーヤーとして認められる。
レベル7:
プロフェッショナルとしてスキルの専門分野が確立し、社内外においてテクノロジやメソドロジ、ビジネスを創造し、リードするレベル。市場全体から見ても、先進的なサービスの開拓や市場化をリードした経験と実績を有しており、世界で通用するプレーヤーとして認められる。
参考資料:
ITスキル標準 V3 20008 1部:概要編
独立行政法人 情報処理推進機構 IT人材育成本部ITスキル標準センター
自分にとって、何が必要なのか、考える参考にしていただければ幸いです。
合格発表、12月21日なんですね。
マークシートなんだから、採点結果だけでも早く公開して欲しいなって思います。
ついでに、ひそかにIPAに就職するのも面白いかな?って思ってたのですが、
今になって中途採用募集してますね。
もっとも、業務内容と待遇がびみょ~ですが・・・。
採用決まる前だったら受けてたかな?
次は、平成22年春季ですね。
1月中旬から受付予定らしいです。受験料は5,100円です。
ボクは、情報セキュリティスペシャリストを受験する予定です。
理由は・・・名前がカッコいいから。 (^ ^
そんなボクが、つくろう作ろうとおもってて、なかなかできなかった
情報処理技術者のスキルとレベルと試験に関する資料を
ようやく、すこしずつまとめ始めました。
IT業界みてると、プログラム作ればいいや、みたいな人が多くって、
キャリアパスちゃんとかけてる人ってあんましいないんですよね。
見てて、大丈夫?
って思っちゃいます。
若い時はそれでもいいんだけど、歳を取ると若い人には勝てなくなります。
最近、ボクもちょっとそれを実感しております。
35歳定年説ってありますけど、キャリアパスちゃんとかいて、
考えて行動してないと、40過ぎてから、IT市場に居場所がなくなっちゃいそうです。
40過ぎた方、何人か面接したことありますが、
結局採用しませんでした。
その歳で、転職するには、よっぽど秀でたスキルか人脈を持ってないと、
難しいでしょうね。
前書きはこのくらいにして、本題です。
ITスキル標準(ITSS)っていうのがあるんですけど、
最初見た時は、う~ん使えないな。って印象でしたが、
最近かなりバージョンアップしてきました。
十分、実用レベルだと思います。
だから、今年、応用情報技術者試験受けたんですけどね。
詳細が知りたい方はこちらを見てください。
平成21年秋期 応用情報技術者試験の午前試験の解答速報で復習 前半
平成21年秋期 応用情報技術者試験の午前試験の解答速報で復習 後半
名前が不適切かな?って思うのは、
応用情報技術者って、応用って名前の割に基本なんですよね。
この試験受からないと、エンジニアとして何でもできますよって言えない。
スペシャリストは大事ですが、自分の専門分野しか知らないと、
他の人の力を借りないと、役に立てない人になっちゃいます。
例えば・・・、なすのことはすっごい詳しいけど、他の野菜は全く知らない八百屋さんが
いたとしたら、なす以外のものを買いますか?
なすを買うためだけに、わざわざ八百屋さんまで足を運びますか?
レントゲンから病気を判断するのがすごい上手くて、
病気の治療法を全くしらないお医者さんがいたら、通いますか?
行かないですよね。
ただ、ここで例にあげた二人は、組織に入るとすっごい強いんですけどね。
でも、常に他の人のサポートしかできない。
一人じゃ何にもできなくなっちゃいます。
と、いうわけで、基本的な知識はしっかり身につけましょう。
ボクもこの業界に10年近くいて、結構自信を持ってましたが、
いざ試験となると、知らない分野に関しては、まだまだ弱いなって
実感できました。
自分ができる分野を知るっていう目的からも、試験オススメです。
情報処理技術者の職種とレベルと資格試験の対応関係についてまとめてみました。

職種については、こんな感じです。
マーケティング:
・マーケティングマネジメント
・販売チャネル戦略
・マーケットコミュニケーション
セールス:
・訪問型コンサルティングセールス
・訪問型製品セールス
・メディア利用型セールス
コンサルタント:
・インダストリ
・ビジネスファンクション
ITアーキテクト:
・アプリケーションアーキテクチャ
・インテグレーションアーキテクチャ
・インフラストラクチャアーキテクチャ
プロジェクトマネジメント:
・システム開発
・ITアウトソーシング
・ネットワークサービス
・ソフトウェア製品開発
ITスペシャリスト:
・プラットフォーム
・ネットワーク
・データベース
・アプリケーション共通基盤
・システム管理
・セキュリティ
アプリケーションスペシャリスト:
・業務システム
・業務パッケージ
ソフトウェアデベロップメント:
・基本ソフト
・ミドルソフト
・応用ソフト
カスタマサービス:
・ハードウェア
・ソフトウェア
・ファシリティマネジメント
ITサービスマネジメント:
・運用管理
・システム管理
・オペレーション
・サービスデスク
エデュケーション:
・研修企画
・インストラクション
レベルについてはこんな感じで定義されてます。
レベル1:
情報技術に携わる者に最低限必要な基礎知識を有する。スキル開発においては、自らのキャリアパス実現に向けて積極的なスキルの研鑽が求められる。
レベル2:
上位者の指導の下に、要求された作業を担当する。プロフェッショナルとなるために必要な基本的知識・技能を有する。スキル開発においては、自らのキャリアパス実現に向けて積極的なスキルの研鑽が求められる。
レベル3:
要求された作業を全て独力で遂行する。スキルの専門分野確立を目指し、プロフェッショナルとなるために必要な応用的知識・技能を有する。スキル開発においても自らのスキルの研鑽を継続することが求められる。
レベル4:
プロフェッショナルとしてスキルの専門分野が確立し、自らのスキルを活用することによって、独力で業務上の課題の発見と解決をリードするレベル。社内において、プロフェッショナルとして求められる経験の知識化とその応用(後進育成)に貢献しており、ハイレベルのプレーヤーとして認められる。スキル開発においても自らのスキルの研鑽を継続することが求められる。
レベル5:
プロフェッショナルとしてスキルの専門分野が確立し、社内においてテクノロジやメソドロジ、ビジネスを創造し、リードするレベル。社内においてプロフェッショナルとして自他共に経験と実績を有しており、企業内のハイエンドプレーヤーとして認められる。
レベル6:
プロフェッショナルとしてスキルの専門分野が確立し、社内外においてテクノロジやメソドロジ、ビジネスを創造し、リードするレベル。社内だけでなく市場においても、プロフェッショナルとして自他共に経験と実績を有しており、国内のハイエンドプレーヤーとして認められる。
レベル7:
プロフェッショナルとしてスキルの専門分野が確立し、社内外においてテクノロジやメソドロジ、ビジネスを創造し、リードするレベル。市場全体から見ても、先進的なサービスの開拓や市場化をリードした経験と実績を有しており、世界で通用するプレーヤーとして認められる。
参考資料:
ITスキル標準 V3 20008 1部:概要編
独立行政法人 情報処理推進機構 IT人材育成本部ITスキル標準センター
自分にとって、何が必要なのか、考える参考にしていただければ幸いです。
合格発表、12月21日なんですね。
マークシートなんだから、採点結果だけでも早く公開して欲しいなって思います。
ついでに、ひそかにIPAに就職するのも面白いかな?って思ってたのですが、
今になって中途採用募集してますね。
もっとも、業務内容と待遇がびみょ~ですが・・・。
採用決まる前だったら受けてたかな?
次は、平成22年春季ですね。
1月中旬から受付予定らしいです。受験料は5,100円です。
ボクは、情報セキュリティスペシャリストを受験する予定です。
理由は・・・名前がカッコいいから。 (^ ^