Zend Frameworkのコンポーネント概要をまとめてみます。
前回の続きです。
ちょっと手抜きですが一応これで
ZendFramework1.8のコンポーネントはすべてのようです。

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参考バージョン:Zend Framework 1.8
参考資料:Zend Framework: Documentation Programmer's Reference Guide
http://framework.zend.com/manual/en/
http://framework.zend.com/manual/ja/
Zend_Tool_Framework
ZendFrameworkのプロジェクトをCLI【Command Line Tool】として
操作できます。

Zend_Tool_Project
ZendFrameworkのプロジェクトの管理を行います。

Zend_Translate
多言語対応を行う際に利用できます。

Zend_Uri
URI【Uniform Resource Identifiers】の操作ができます。

Zend_Validate
バリデーション(入力妥当性チェック)を行うことができます。
Zend_Filter_Inputと組み合わせて利用することが多いです。

Zend_Version
ZendFrameworkのバージョンを保持します。
PHPってクラスのバージョンが管理できないのが不便…。

Zend_View
ZendFrameworkのMVCモデルのビューとして機能します。
Zend_Controllerと連携して利用します。

Zend_Wildfire
PHPとWildfireクライアントコンポーネントとの間の通信を
行うことができます。
現時点では、Firebugへログを送ることができるようです。

Zend_XmlRpc
XML-RPCのサーバおよび
クライアントとしての使用ができます。
XML-RPCのホームページはどうして情報が少ないんだろう?

ZendX_Console_Process_Unix
Unixのコンソール上で、新しいプロセスを生成し、
マルチタスクを実行できます。

ZendX_JQuery
Dojoの代わりにJQueryを使用できます。