Zend Frameworkのコンポーネント概要をまとめてみます。
(c) Business of the Future presents. All rights reserved.
参考バージョン:Zend Framework 1.8
参考資料:Zend Framework: Documentation Programmer's Reference Guide
http://framework.zend.com/manual/en/
http://framework.zend.com/manual/ja/
Zend_Acl
アクセス制御リスト【Access Control list】(ACL)機能と権限管理機能を利用できます。
具体的には、管理者のみ利用できるユーザ管理機能や、
編集者と管理者が利用できるページ編集機能といったような、
管理者・編集者というロール【Role】と
ユーザ管理機能やページ編集機能というリソース【Resource】の制御を行えます。
Zend_Application
開発を始める際のブートストラップ【Bootstrap】と呼ばれる、
はじめに基本設定を行うファイルや、ディレクトリを自動生成してくれる。
それだけ。
Zend_Amp
Adobeのアクションメッセージフォーマット【Action Message Format】(AMF)と
PHPとの間でデータのやりとりする機能を利用できます。
Zend_Auth
認証機能を利用できます。
具体的には、IDによるユーザ認証を行うことができます。
要は、会員制サイトを作る際に利用できます。
Zend_Aclとセットで使うといいのかな。
Zend_Cache
キャッシュ【cache】機能を利用できます。
Zend_Captcha
Captcha【Completely Automated Public Turing test to tell Computers and Humans Apart】(キャプチャ、コンピュータと人間を区別するために完全に自動化された公開チューリングテスト)の機能を利用できます。
検索ロボット等のボットによる自動処理を防止するために、
上の数字を入れてください。とか出てるあれですね。
Zend_CodeGenerator
コードの自動生成をしてくれます。
これを使うと、よりコーディング標準が守られやすくなります。
が、まだまだ使えるレベルではなさそうです。
Zend_Config
データベース層とPHPとの間で設定データをやりとりする機能を利用できます。
PHPからは連想配列形式で参照/設定できます。
個人的に感想を言わせてもらうと、めっちゃ使えます。
今のところZend Frameworkの中で一番使えるクラスではなかろうかと
思ってるくらいです。
今日はここまで。
ちまちままとめていきます。
開発や翻訳に協力したいのに、契約書が難しい・・・。
さすがに英文契約書を理解できるほどの知識は持ち合わせておりません。
第一、Zend Frameworkのドキュメントは修正BSDライセンスじゃないし。
翻訳時の著作権ってどうなるんだろう?
参考にはしてますが、翻訳はしてません。
(c) Business of the Future presents. All rights reserved.
参考バージョン:Zend Framework 1.8
参考資料:Zend Framework: Documentation Programmer's Reference Guide
http://framework.zend.com/manual/en/
http://framework.zend.com/manual/ja/
Zend_Acl
アクセス制御リスト【Access Control list】(ACL)機能と権限管理機能を利用できます。
具体的には、管理者のみ利用できるユーザ管理機能や、
編集者と管理者が利用できるページ編集機能といったような、
管理者・編集者というロール【Role】と
ユーザ管理機能やページ編集機能というリソース【Resource】の制御を行えます。
Zend_Application
開発を始める際のブートストラップ【Bootstrap】と呼ばれる、
はじめに基本設定を行うファイルや、ディレクトリを自動生成してくれる。
それだけ。
Zend_Amp
Adobeのアクションメッセージフォーマット【Action Message Format】(AMF)と
PHPとの間でデータのやりとりする機能を利用できます。
Zend_Auth
認証機能を利用できます。
具体的には、IDによるユーザ認証を行うことができます。
要は、会員制サイトを作る際に利用できます。
Zend_Aclとセットで使うといいのかな。
Zend_Cache
キャッシュ【cache】機能を利用できます。
Zend_Captcha
Captcha【Completely Automated Public Turing test to tell Computers and Humans Apart】(キャプチャ、コンピュータと人間を区別するために完全に自動化された公開チューリングテスト)の機能を利用できます。
検索ロボット等のボットによる自動処理を防止するために、
上の数字を入れてください。とか出てるあれですね。
Zend_CodeGenerator
コードの自動生成をしてくれます。
これを使うと、よりコーディング標準が守られやすくなります。
が、まだまだ使えるレベルではなさそうです。
Zend_Config
データベース層とPHPとの間で設定データをやりとりする機能を利用できます。
PHPからは連想配列形式で参照/設定できます。
個人的に感想を言わせてもらうと、めっちゃ使えます。
今のところZend Frameworkの中で一番使えるクラスではなかろうかと
思ってるくらいです。
今日はここまで。
ちまちままとめていきます。
開発や翻訳に協力したいのに、契約書が難しい・・・。
さすがに英文契約書を理解できるほどの知識は持ち合わせておりません。
第一、Zend Frameworkのドキュメントは修正BSDライセンスじゃないし。
翻訳時の著作権ってどうなるんだろう?
参考にはしてますが、翻訳はしてません。