こんにちは。
今朝は少し雨ぱらついてて薄暗く、ヘッドライト点けてる車多かったのですが、傘も要らなかったし、ワイパー作動の必要もなく、帰る頃には晴れ間も見えてて、例によって、カークーラー作動しました。
今日も蒸し暑くなりそうです
昨日は高畑勲先生追悼のジブリ映画テレビでやってました。
日本アニメのレベルの高さは、昭和のアニメーターの功績があってこそ、であると思います。
ありがとう、高畑勲先生。
ハコ的にジブリというと「ラピュタ」が一番好きです。
ラピュタやってた頃は、自分はまだ小学生だったので、映画館で観る、という事は出来ませんでした。
ジブリ映画を初めて映画館で観たのは、「耳をすませば」
今は無き東京銀座・有楽町のスカラ座で見ました。
実は別に観るつもりもなかったのに、同性の友達に誘われ、嫌々連れていかれた感じでした。
期末テスト終わって気が緩んでたとき映画館へ連れて行かれたのでした。
テスト終わってその足で、制服姿で地下鉄乗って銀座・有楽町へ。
友達A君
「観る映画はっと、、コレね
」
ハコ
「いや、ちょっと待てよ!!
」
女の子がピンクのドレス着て、猫ちゃんと一緒に空飛んでる、どデカイビルの看板が目に飛び込んできて、、
しかもピンク色で「耳をすませば」って書いてありました。
え!?
だって、コレ、女の子用アニメでしょ??
コイツ本気か??
イミフメイ
こんなの、男が観て、一体何が面白いのかしら??
という感じで、、
思い起こせば、なんともやる気ゼロだったなー
当時、周りにアニオタ沢山いましたが、自分はまだアニオタではなかったので。
いや、自覚がなかった、目覚めてなかったのです。
そんな、やる気ゼロだったのにも関わらず、
当時にして日本一の映画館でジブリ映画観る贅沢は、言葉では言い表せないほどの物でした。
アニメ映画というと、「ドラえもんのび太の〜」くらいしか知らなかったので、一流の映画館で観るジブリ映画は、まさしくカルチャーショック!
強いていうなら、夢見てるみたい

映画始まった瞬間から、最後まで、あまりの感動のあまり、常に涙ダラダラ流してるという、変わり果てた自分がそこに居ました。
高1にして、アニメ映画を映画館で見る喜びを知ってしまったのです。
あまりの衝撃に高校生当時、同じ映画観るのに7回くらい劇場に足を運んだのを覚えています。
昨日は、寝る前に「耳すま」ググったりしたからか、今朝、朝一で昔よく聴いてた
長渕剛の「勇次」
が寝起きざまに、脳内に流れ、
なぜこのタイミングで長渕の勇次??
帰りたい帰れない♩
ん??
待てよ!
カントリーロードも
最後の方は
帰りたい帰れない♩
だわ
寝てる間に潜在意識が、同じ要素のものを引っ張ってきてくれたのね
なにやら意味深な寝起きの
帰りたい帰れない♩
でした。
ご覧いただきありがとうございます。
耳をすませば
カントリーロード
↑耳すまの聖地、聖蹟桜ヶ丘の夜景がキレイ過ぎるね