こんにちは。
今日の大福↓
黄金の雪見だいふく。
雪見だいふくといえば、白。
まさか、金の雪見だいふくに巡り会えるとは。
夢でも見てるのかなという感覚に陥りますね。
これは常識ぶっとびました。
今日は物の貸し借りの話を書きたいと思います。
私情がからんだ記事なので、興味ない方はスルーの方向でお願いします。
みなさんは物の貸し借りした事ありますか?
学校で「ちょっと消しゴム貸して」
よくあるシチュエーションです。
あとは、ゲームソフトの貸し借り。
音楽CDや、映画のDVD貸したり借りたり。
お金の貸し借りは、トラブルの元なので、やめましょう。
今日は、自動車の貸し借りについてです。
レンタルビデオや、レンタカー等、貸し借りされるための物もあります。
マイカーの貸し借りについて、どのような認識を持っているか、人それぞれ、十人十色だと思います。
貸す側、借りる側。シチュエーションも様々ですね。
今回、私の親戚の家族が、うちの軽自動車を借りたいと申し出て来ました。
休日、使ってないなら貸して欲しい。
仕事用で使用している軽自動車の所有者は、私の父親で、親戚の家族の申し出に快くOKを出しました。
しかし、実際に仕事で毎日ハンドル握ってるのは私です。
当ブログ好評のコーナー「今日の車窓から」で出てくる軽自動車です。
実際、ボディーコーティングやら、ガラスコーティングやら、オイル交換等、価格帯の安い軽自動車ながら、かなり手塩にかけて可愛がってる車両なので、気軽に貸し借りされるのは不本意なワケです。
オトナの事情というのもありますので、私も今回の軽自動車の貸し借りに、口を出す事もできません。
もし、この軽自動車が、1000万円オーバーの高級車ベンツや、高級スポーツカーポルシェだったのなら、「ちょっと貸して」とは言われなかったハズです。
私はアファメーションやる前に、すでに自動車に対する認識の変更が発生しておりました。
その認識の変更とは、
安い軽自動車も、高い高級外車も、どっちも等価である。
値段は違うけれど、思いの重みは、どちらも同じ。
タイヤ四つ付いてて、ハンドル付いてて、どっちも立派なクルマなんだと。
高いから丁寧に扱うとか、安いから雑に扱うとか、それって間違ってるな。
どっちも、この世にたった一つ、心を込めて造られた、持ち主の、その人その人の思い出が一杯詰まっている、かけがえのない大切な車なんだと。
このような認識の変更が発生してからは、物って値段じゃないなと思えるようになりました。
一般常識で考えるのなら、仕事用の車なら、気軽に貸し借りしてしまえるのかもしれませんね。
認識の変更してからは、自分の軽自動車も、高級ポルシェと同じくらい、いやそれ以上価値のあるものだと思っているからです。
自分の常識、他人の常識が、どれだけ違うのかという事を思い知らされる出来事でした。
お金持ち達が、エネルギー値の高い、値段の高い高級車に惜しみなくお金を使う理由が分かった気がしました。
貸し借りで嫌な思いをしたくないならば、気軽に「貸して」と言われるような物を買わない方が良い、という結論に至りました。
お読みいただきありがとうございます。
