こんにちは。

タイトルは金、銀、銅の古い呼び方を書きました。
こがね、しろがね、あかがね ですね。

今日はお金の気づきがあったので書きたいと思います。

お金って英語ではマネーですね。

でも、江戸時代はお金のこと、銭(ぜに)、と呼んでました。明治になって、円という単位が出て来て、ぜにの事を、お金と呼ぶようになりました。誰が呼ばせたのか、国ですね。

お金は「かね」。「きん」とは読みません。

鉄の事を黒金「くろがね」「くろかね」と呼びます。

「かね」って、鉄、すなわち、金属の事です。

すなわち、「お金」「かね」が欲しい、という事は、鉄、金物が欲しいと言っているような物なのです。

なので、お金、一円玉~一万円札を欲しい、と思ったら、銭「ぜに」が欲しい、と思った方が良いかもしれません。

金「きん」は、1番オーソドックスな金の延べ棒、インゴッドで約450万円です。

一円玉~一万円札の銭(ぜに)が450万円分集まると、金の延べ棒に取り替えてもらえるわけです。

金運アップは、この金「きん」ゴールドを呼び寄せていたのですね。

ここらへんが理解出来てくると、金運アップが加速するのではないかとおもいました。

お金と呼ばせるようになった理由は、国民がマネー、銭、お金の本質に気づきやすいように、という願いからではないかと推測しました。

お読みいただきありがとうございます。