こんにちは。

今日はお金に関する記事を書きたいと思います。

まず、タイトルのセリフ。よくレジでお会計の時に使われる言葉ですね。

うちは商売しているので、1日に何度も使う言葉です。

このセリフに、弟が着目して、気付きがあったようです。

お金って、預かり物なんだ、と。

お金は、水のように循環している物、と理解が深まった所で、お金は名前を記入してはいけないので、所有物にはなっていないような感覚はありました。

しかしあと一歩だと思っていた所、弟がふと気付いたようです。

お金って、預かってるだけだ、と。

水も、この水は、絶対自分の物だ、と言い切れる水ってないですよね。

蛇口をひねって得た、コップ一杯の水も、体内に取り込まれたとしても、体内を通過してあっという間にトイレに流されてしまう運命です。

お金もこれと同じような物なんだと思いました。

お金は幸せになるための物で、世の中を循環していて、特別な物ではない。そして、人は幸せになるために生きているのだから、それを手に入れて良い。

このような認識の変更になりました。

人が生命を維持するために水飲むのと同じ感覚なんですね。

あとは、お金に対して、特別な物、とか、手に入れるのは大変な物、という観念を外せば、お金に困ることはないんだという事が分かってきました。

良かったら参考にしてみて下さい。

お読みいただきありがとうございます。