こんにちは。

今日は親戚の男性のヴィッツに乗って幕張まで行って来ました。

乗らな過ぎるとバッテリー上がってエンジン掛からなくなってしまうので、1ヶ月に一回は乗って、しかもエンジン回したい所です。

街乗りだけでは充電が不十分であると考えられるので、京葉道路で一之江から幕張まで行って帰ってくる事にしました。

途中、パーキングで止まらずにそのままUターンで帰ってくるので、充電に関してはかなり期待できるでしょう。

契約している任意保険も私が乗っても大丈夫な設定になっているのでご安心下さい。

昼の配達終わってから、2時過ぎに乗車。

ヴィッツはコンパクトカーという設定ですが、決して小さい車ではないと思いました。

車両寸法で、全幅1695mm

数値的には5ナンバーめいいっぱいの横幅です。

全長こそたしかに小さいとは言えますが、横幅は5ナンバーフルサイズ。しかもセダンタイプと違って全高もやや高め。

3ナンバーサイズの車や、ハイエース等の大型バンタイプに普段乗っていれば、小さい車の部類に入りますが、練習用で買ったのであれば、決して小さいとは言えないと思いました。

エンジンは1.3リッターの直4DOHCで、このエンジン相当熟成されていると雑誌等で書いてありますが、その通りでした。

車両重量の軽さと相まって、かなり軽快に加速してくれます。全く排気量の小ささを感じさせないセッティングは、感動物です。車格を感じさせない運転フィールをもたらしていました。

同クラスのフィットに勝つ気はないにせよ、この仕上がりは圧巻でした。

足回りに関しても、ライバルのフィット程ではないにせよ、相当なレベルの物となっています。

基本アンダーステア設定ですが、狙ったラインをしっかりとトレースしてくれます。安定レベルはかなり高いと思いました。

同世代ヴィッツの1000cc三気筒のグレードにレンタカーで乗った事が有ったのですが、その時はコーナリングの際、恐怖感があったのですが、1300cc4気筒の足回りのセッティングは、かなり安心してコーナリングの進入速度を上げていく事が出来ました。

もし、この世代のヴィッツを、中古で狙うのであれば、1000ccモデルはオススメできないと思いました。

お読み頂きありがとうございます。