こんにちは。

今日、昨日と昭和の車を目撃したので書きたいと思います。

友達がはじめてのマイカーとして親戚のお下がりでゲットした昭和63年式コロナ、ワインレッド。

昨日見たのは、シルバーのコロナでした。

私は、親戚のお下がりで平成元年式スカイラインオリーブメタリックをその頃ゲットしました。

昭和の車といえば、最後の63年だったとしても、今、平成28年なので、何と、約30年前です!

私が免許取り立ての20才くらいの時に憧れていたハコスカ、ケンメリは、当時約20年前の車でした。

当時20年前の車でも、かなりのタイムスリップ感がありましたが、現在から見ての30年前の車は、それほど古臭さを感じない感じがしました。

やはり技術的な物、EFIの前と後、的な線引きがあるのかもしれないなと思いました。

言ってみれば、昭和の最後付近から、現在まで、自動車の基本的なメカニズム的な視点から見れば、技術的な進歩は、ほとんど無い、といって良いと思いました。

あくまでもガソリンエンジンの乗用車の話ですが。

乗用車のハイブリッド化や、クリーンディーゼル化、VDC等の動的安定装置、カメラやセンサーによる衝突回避装置等、センサーやシステム的な物の進歩は目まぐるしい物があります。

それこそ、昭和の時代は今や当たり前となってしまったGPSによるカーナビゲーションシステムなんて、考えられなかったと思います。

しかし、基本的な自動車の性能は、ほぼ30年前と何ら変わっていないと言う事。

この事を、日常生活でハンドルを握るドライバー全員が意識して、安全運転意識を高める事こそが、交通安全に繋がると思いました。

今日も1日交通安全ありがとうございます。