こんにちは。
今日は、上野駅について書きたいと思います。
北の玄関口としての上野駅。
最近は、新幹線も在来線も、東京駅まで行くようになってしまったので、北の玄関口、としての位置づけもうすらいできてしまいましたが。
最近の象徴的な電車が、上野東京ライン、ですね。
私にとっての上野駅も、北の玄関口としての上野駅です。
6年前に付き合っていた女の子が茨城県在住だったので、会う時は、水戸駅からスーパー日立でやってくるのでした。
東京駅と違って、特急でやってくる乗客たちも、どことなく、東北の雰囲気を持っていたものでした。
当時の上野駅は、まだ、昭和の面影が残っていて、上野駅に行くたびに、古臭い駅だなーと思った物でした。
ふるさとの 訛なつかし 停車場の 人ごみの中に そを聴きにゆく
女の子と別れてしばらくは、たまに上野駅の特急スーパー日立の到着ホームに、意味も無く、何度も足を運んだものでした。
上野駅に行くと、思い出が蘇る。
そんな駅でした。
最後まで読んでいただきありがとうございます。