こんにちは。リラブレ上田です。
9/3~5は夏期休暇を頂戴します。
さて、すこし気温が下がってきましたね。猛暑の影響がそろそろ、体に不調として表れていませんか?
東洋医学的、夏の不調をご紹介しますね。
とくに太陽が一番高い昼間に症状がでやすのも特徴
五行学説というルールで、5つのはたらきに体質を分けることができます。
「肝、心、脾、肺、腎」
その中で、「心」というはたらきの不調が増えてきます。
【心】とは
血液循環のポンプ機能
大脳のはたらきによる神経
ココロを司るといわれています。
味覚、汗、顔色に、よく表れます。
血の巡りが悪くなり、体内の水分が不足して
のぼせる、頭がぼーっとする、物忘れが増える
イライラ、落ち着かない、眠れなくなる。
負の連鎖が始まる・・・
~不調チェック項目~
いくつ当てはまりますか?
不眠、夢が多い
めまい
貧血
汗がダラダラと出る
イライラする
せっかち
口がかわく
口内炎が舌にできる
顔面が赤くなる
左の肩甲骨のあたりがコル
顔が青白い
動悸、息切れ
倦怠感、無気力
不安感
これらの症状は、東洋医学では「心」の症状
病院では異常がなくても、弱っているサイン。
『心』から、『脾』にも悪影響がでてきます。
食欲不振、お腹がはる
体がだるい
便がゆるい
体の不調サインを見逃さず、早めにケアすることができるのが東洋医学のメリットなんでよ。
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