今日N商店街を犬と散歩していると七夕の飾りがしてあった。いつまでもきりのない一月や二月ごとの癌の経過観察を断って、一年おきの検査を受けた。この16日が血液採取とCT撮影、21日が大腸の内視鏡検査と診断だった。一年経過して肺の4mmの腫瘍は変ってなかった。大腸は直腸にポリープは出来ているがあえて取ることはない。肝臓は問題なしというか、しかし脂肪肝の恐れありとのこと(医師のユーモアかな?)。
 
これらの結果に、私はここしばらく喜びに浸っている。本当に良かった。担当の医師はまた来年も経過観察をと言ったが・・・・。ことのはじめは下記のとおりだが、肺への転移の懸念がこれまで経過観察が長引いた原因である。下記のように大腸癌を切ってもう10年、それが転移した肝臓を切ってもう八年になるのだなと思った。私だって肺の小さな腫瘍は最大の恐怖だったのである。
      大腸癌の手術:2006-6-1
      肝臓の手術:2008-8-1
  
七夕の季節になると何故か手術や入院生活のことを思い出す。

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