昨日年賀状を出しました。しかしその仕上がりの悪さには忸怩たる思いがあります。これからお話するC社のプリンターPのMG4230です。
その前にこれから年賀状を作られる方のなどのために、検索で2015年賀状イラスト「無料」で気に入ったものがあったら、そのままでは葉書に収められないと気づいてください。イラストを一旦「名前を付けて保存」にして使います。これでオーケーです。ここまでに相当の時間を無駄にしました。多分去年は・・・・記憶に無し。
宛名は筆ぐるめ簡易版を使っています。だから90%をC社のプリンターに作成してもらい。手書きの一言を添えて出来上がりです。
イラストの一部がかすれたり、ダブったりしています。「インク交換」のサインです。「3色カラー」はあんまり使わないのにと思いながらC社ダイレクトでなくアマゾンに注文(2,314円)。インクは翌日着きました。
さーこれからが右手の親指と人差し指とインクの勝負です。写真のように取り出そうとするのですが半分で引っかかるのです。どうしても取れないなら新しいインクになりません。最後に道具箱から写真のプライヤーを取り出して来ました。「この野郎、こいつで掴んでひっこ抜いてやろうか」との気分でした。しかし、私も考えました。少し冷静になりました。電磁ロックというのもあるなー。ものは試しと電源を入れてみると直ぐとれるのです。
ということで、宛名の方も試したら、郵便番号のところも滅茶苦茶。住所や宛名が下半分位から左へ流れるのです。私の住所など滲みます。「インク交換」のサインも出ています。アマゾンへ「黒インク」注文(2,116円)。インクは翌日着きました。
結果から言います。新しいインクを注文するのでなくて、アマゾンに新しいプリンターを注文するべきでした。コピー、スキャナー、写真(SDカード)機能付きなんて謳っていてもインク代の倍もしない値段でで新しいプリンターは買えるのです。
しかし今のプリンターは未だ新しい。保証書に書き込んだアマゾンの送り状は2013年8月11日。年賀状にも去年の年末一度使っただけです。そういうことで私は真面目に取り組みました。パソコンに付属のCDを再インスツールして、プログラムに従いクーリーニングやノズル位置の修正などのメンテナスをしました。尚保証期間は一年間です。
しかし、最初だけ少しはいいかな~だったのですが、途中から恩師や大切な友人の分なのに前より悪い。カスレ、ダブり、滲み、傾き・・・・もう泣きたくなりました。全部の年賀状の余白にその旨書いて謝りました。「もう年賀状なんか見たくない」
車の車体でいうと「剛性」が足らないのですよ。一般の文書に比べてはがきは一部に負荷がかかるわけです。紙質も厚いしね。来年の年賀状で又C社のプリンターに買い替えかなー。
追記:翌朝、B5番で手紙を書きました。なんと一枚目が左右反転の鏡文字になった他は、支障なくプリント出来ました。
(Dec.18,2014)



カスレやズレを見るとか。
