子供の頃から洋画の俳優ばかり見ていたせいだ。海外に行って醜女や醜男を大勢見て驚いた。日本と同じジャン(横浜弁)。

近頃では韓国の映像が紹介される。やっぱり日本と同じジャン。美人や美男もいる。

美醜のパーセンテージは民族で余り変わらないのでは? 三十歳の誕生日はメキシコ出張中に迎えたが、クエルナバカ工場のサッカー大会では女性に大変もてた。

オランダの農村地帯も見学したが、失礼ながら田舎田舎した醜女が多かったのが記憶に強烈。

何故ヒットラーはアーリア人の血の純潔と言ったのか。どうしてゲルマン人のと言わなかったのだろう? 彼にゆかりのドイツのバイエルン州を訪れたときに感じた。古代でいうと、半分はガリヤ、半分はゲルマニヤ。ヒットラー自身が北欧人みたいなゲルマニアでない。

アムステルダムでのヨーロッパ会議の余談で、誰が何国人か分るのかと聞くと、外見では分からないとの答え。言葉が全てだとのこと。格好良いマネージャーもいれば貧弱なマネージャーもいた。

デンマークを訪れたとき、確かに北欧人は美しいがその中でも美醜は勿論あった。

私を含め人はミーハー的な先入観から中々抜け切れない。


                                              (Mar.24,2004)

 
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