オードリー・ヘップバーンとゲリー・クーパーの主演で面白くて楽しい映画だった。日本語の題名がいい。あの頃は配給会社が懸命に頭を絞って、いい題名を考えたのだろう。今では原題をそのままカタカナ書きする場合が多い。

ブラック・ホーク・ダウンという映画を先日DVDで見たが、あんまり面白くなかった。ブラック・ホークとは米軍の戦闘用のヘリコプターでこれが地上からの攻撃で撃墜されたことをいうのだが、なにかいい日本語の題名を付けてやろうと思っていたが、思うも浮かばず止めた。

今昼下がりのNHKのテレビはゆっくりしたトークショウの番組をやっている。しかしニュースともなれば芦屋市の脱線事故。まだ救出できないでいる人々がいるとのことで悲惨な限り。昼下がりの情事どころではない!

何名の人々が涙を流すことになったことだろう? 本当に昼下がりの情事どころではない!

しかし事件や事故は悲惨だが、情事はなんとなく懐かしい。


                                              (Apr.27,2005)

 
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